火曜(子供との接し方):第14回(言いたいことは自分で言わせる)

 

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火曜日は子供との接し方をテーマにしています。

今日は、言いたいことは自分で言わせる、です。

子供は、自分の気持ちを親に言わせることがあります。
例えば、抱っこしてほしいのに、
「疲れちゃったな」とか、「足が痛いな」という事が有ります。

本当に痛めている場合は別ですが、
やってほしい事と言葉が合っていないことがあります。

この場合は無下に扱うのはよくないですが、
はっきり子どもの主張を言わせるようにしましょう。

まずは「そうか疲れちゃったんだ。大丈夫?」などと声をかけてあげるものの、
「抱っこしてほしいのかな?」など、
子供の気持ちを代弁するのは少し我慢しましょう。

もちろん子供の言葉のレベルもあると思うので、補助は必要ですが、
子供から「抱っこしてほしい」という主張をちゃんと言葉に出すように
促しましょう。

日本では相手の気持ちを察してあげるのが良いことかもしれませんが、
ちゃんと言葉で言わないといけない国も多いのです。

そのためにも、ちゃんと言葉に出す訓練をしましょう。

一度できないからと言って、怒ったり諦めたりしないでください。
大人も子供も同じだと思いますが、いきなり理想の表現ができるわけではありません。
理想ばかり追い求めると親もつらいし、子もつらいです。

少しずつ、少しずつ、そしてできるようになった瞬間に褒める。
親は辛抱強さが大事です。

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