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金曜(コミュトレ)
第51週(共通点を探そう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、論理力(Logic)、です。 「道理や筋道に則って、考える」としています。   前回の論理力では「事実と予想を分けて考える」という内容をやりました。 今回は共通点を探すということをやってみましょう。   論理力はいろいろなものを分類して、 そこから筋道を立てる力が必要です。 特に分類することは大事なのですが、 分類するためには共通点を探していく必要があります。   例えば、  カッター、はさみ、包丁 これらの共通点は「切るもの」ですね。    キリン、バナナ、ひまわり これは「黄色」ですね。   このように共通点が見つかると 分類することができますね。 分類したものをいくつか集めると、 大きな視点で見ることができます。   例えば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第50週(質問力 オープンクエスチョンを試してもらう)

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  ※今週で無料キャンペーンは終了となります。 ※来週からはブログには一部のみの記載で、全文マメルマガのみになります。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は、質問力(Asking)、です。 「知った振りをせずに、わからないことを尋ねる」としています。   前回は一緒に質問を解決してあげよう、ということをやりました。 今週は、オープンクエスチョンを試してもらう、です。   質問の仕方には、 オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン この2つがあるのはご存知でしょうか?   まずクローズドクエスチョンですが、 英語では"Closed Question"と書き、 YESやNOや、選択肢から選んだり、答えが限定されている質問です。   例えば、  ・あなたはリンゴが好きですか?  ・A,B,Cのどれがいいですか?  ・今の日本の首相は誰ですか? このような質問です。   一方でオープンクエスチョンですが、 英語では"Open Question"と書き、 いろんな答えができるような質問です。   例えば、  ・どんな食べ物が好きですか?  ・なんでそれを選びましたか?  ・日本の首相には誰がなってほしいですか? このような質問です。   使い分けとしては、 クローズド質問は「事実」の確認に使います。   例えば、「私はリンゴ好きだけどあなたはどうかな?」 と言う時に「リンゴは好きですか?」と確認します。   一方で、オープンクエスチョンは「意見」を聞きたいときに使います。 例えば、「私はリンゴが好きだけど、あなたはどんな果物がすきかな?」 このように相手の意見を聞くときです。   どちらがいいとは言えないですが、 会話の流れとしては、    事実を知る⇒意見の確認⇒事実の確認   このような流れを行うと議論ができると思います。    ・あなたはリンゴが好きですか?   ⇒はい。  ・どうしてリンゴが好きなんですか?   ⇒赤い色が綺麗で、甘くておいしいからです。  ・あ

金曜(コミュトレ)
第49週(親の失敗を伝えてあげる)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は転換力(Transformation)です。 コミュトレでは「多面的に捉え、ポジティブに転換する」としています。   今週のコミュトレは、親の失敗を伝えてあげる、です。   子どもが何か失敗して落ち込んでいたりすることはないでしょうか? 今週火曜日のメルマガで「いっぱい失敗しようね」ということを書きましたが、 子どもは実際に失敗すると落ち込みます。   特に日本は学校で平均的な教育を受けるので、 個性を発揮すればするほど目立つ傾向があります。   人によってはそれで友達に「変」と言われた。 違うことをやっていたら先生に怒られた。 もしくは、シンプルにやってはいけないことをして怒られた。 いろいろとあるでしょう。 そんな時にいろいろ言っても なかなかポジティブに変換できないこともあるでしょう。 そんな時は親の失敗を伝えてあげると良いでしょう。 そして、最後に「学んだこともあるんじゃない?」と問いかけてあげましょう。   例えば、 子:「先生におこられちゃった・・・・」 親:「あら、おこられちゃったかぁ。」 子:「うん。。。」 親:「何があったの?」 子:「授業で違うことやってたら、怒られちゃった」 親:「それで怒られちゃったのかぁ。」 子:「うん。。。」 親:「そうだなぁ。ママ(パパ)も怒られたことあったなぁ」 子:「そうなの?」 親:「いっぱいあるよ。授業中に変なことして怒られて立たされちゃったりしたなぁ」 子:「立たされたりしたの?」 親:「そうね。昔は結構あったよ。恥ずかしかったけど、いい経験だったな。」 子:「そうなんだ」 親:「今思うと、他の人の邪魔をしちゃってたってことはあるかなぁと思う。」 子:「うん。。。」 親:「○○(子の名前)も何か学んだことがあるんじゃない?」 子:「うん。。。他の子の邪魔をしちゃってたのかもしれない。」 親:「そうか。そう思えれば一つ成長したよね。」 親の失敗談をつたえ、何が悪

金曜(コミュトレ)
第48週(説明力(Explanation) あらすじを、でも逆から)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は説明力(Explanation)です。 コミュトレでは「複雑な事柄を理解し、説明する」としています。   今日は『あらすじを、でも逆から』ということをやってみましょう。   何かを説明する際には全体を理解して、要点を抑えて話すことが わかりやすさにつながるのですが、 なかなか子どもには難しいことです。   説明してごらん?と問いかけても、 言葉に詰まることが多いでしょう。 今日は映画やドラマ、アニメ、マンガなんでもいいので、 ストーリー性のあるもののあらすじを話してもらう練習をしましょう。   しかし、今日は順序を逆にして説明してもらうことをやってみましょう。   例えば ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第47週(使う人をイメージする)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は構想力(Conception)です。 コミュトレでは「無いものを創造する」としています。   前回は、やってみたら?と促す、ということをやりました。 まずは行動が大事という話でしたね。 今日は、使う人をイメージする、をやってみましょう。   構想力は無いものを創造するので、 今までの経験などを踏まえて創造します。   創造する際に自分の想いを形にすることはとても重要ですが、 相手の立場や、使う人の立場になって考えることも重要です。 特に、新しい発想が浮かばなかったりする場合などに有効でしょう。   それが出来ずに、 日本の製品が使う人の立場になれず失敗しました。   日本の製品はかつては一世を風靡し、 世界に日本の製品が広がりました。   しかし、イノベーションのジレンマと言いますが、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第46週(相手の言葉を繰り返し共感する)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。   今週でブログでの全文公開キャンペーンは終了します。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は演技力(Acting)です。 コミュトレでは「自己を表現する力」としています。   前回の演技力では絵本の一部を子供に読んでもらうことを書きました。 今日は、相手の言葉を繰り返し共感することをやっていきましょう。   子どもが表現力を高めるためには、 まずは子どもが多く話してもらうことが大事です。 そのためには、子どもにたくさん話をしてもらい、 親は聞き上手になることがよいでしょう。   そのポイントは共感です。 相手の話の腰を折らずにしっかりと聞き、 一緒に共感してあげることが良いでしょう。   共感と言っても 「うんうん。わかるよー」と言うのもいいですが、 そればかりになっても子どもは 「聞いてるのかな?」と思ってしまうかもしれません。 そんなマンネリにならないようにするには、 相手の言葉を繰り返してあげると 「聞いてくれた」と思うようになるでしょう。   例えば、 子:「学校で○○なことがあって、嫌だったんだぁ。」 親:「そっか、○○なことがあって、嫌だったんだね」 子:「どうして、そんなことしてくるのかなぁ。」 親:「うーん。どうして、そんなことしてくるのかで悩んでるんだね」 子:「そう。私も(僕も)いやだって言ったんだけど、聞いてくれなかったんだ。」 親:「嫌だという気持ちを伝えても、やめてくれなかったのかぁ。」   このように、相手の話をまずは繰り返してあげることで、 「聞いてもらえている」というように思います。 そうすると、子どもはもっと話してきてくれるでしょう。   時には、子どもが表現できていない 言葉を補ってあげると良いでしょう。 上の例だと、子どもの「なんでかなぁ」を 親が「悩んでいるんだね」と表現してあげることです。 そうすると、子どもの中で

金曜(コミュトレ)
第45週(提案を受け入れ、肯定的な対応を)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。 今週は提案力(Proposal)です。 CCC HUMANでは提案力は「言いたいことを躊躇せずに言える」と定義しています。 前回は親の意見を伝え、どう思うか聞いてみるということをやりました。 次のステップとして、提案を受け入れ、肯定的な対応をしてみましょう。   子どもから提案力をもらった場合、 どのように対応していくといいでしょうか。 それはできるだけその提案を 肯定的に受け入れてあげるということです。   そして受け入れてあげて、 提案を実行していくまで行けるといいですよね。 しかし、必ずしも受け入れられるものばかりではありません。 その時に、「それはダメだな」「うーん。難しい」 などと言ってしまうと、 せっかく勇気を振り絞って提案してくれたのに、 『やっぱり私(僕)の意見は通らない』と思ってしまうでしょう。   これが続くと、提案したくても提案できず、 親の意見待ちになってしまいます。   では、どうしたらよいでしょうか。 まずは提案を受け入れ実行するということがよいでしょう。   例えば、シンプルに 子:「公園行きたい」 親:「おっ、行こうか。よし準備しよう」   小さな提案でも実行してあげましょう。 ただ、必ずしもいつも行けるとも限らないですよね。   そんな時は、否定的な意見は言わずに、 肯定的な意見を並べるようにしてください。   例えば、 子:「公園に行きたい」 親:「(え、今は忙しい)おぉ、いいね。行きたいね」 子:「じゃあ行こう!」 親:「(1時間は無理だな)よーし、じゃあ、    ○○時になったら行くから、準備しておいてね」 子:「えー、今行きたいな」 親:「今この用事が終われば、○○(子の名前)ととても楽しく遊べるんだ。    終わらないと、ママ(パパ)気になっちゃっうから」 子:「わかった。じ

金曜(コミュトレ)
第44週(知識力(Knowledge)
データの重要性を理解してもらう)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は、知識力(Knowledge)、です。 「状況に合わせて、適切な語彙や語句を使える」としています。   前回は興味のある分野の本を一緒に探そうという話をしました。 今週は少し「適切な語彙や語句」という言葉の解釈を少し広げて、 適切な『データ』を使えるようになることを考えてみましょう。   使うためにはまず理解する必要があります。 データとは数値だったり、その物事の背景にある根拠です。   例えばとても簡単な例を挙げると、 2年連続で宝くじが当たる売り場があります。 ここで買うと当たる確率は上がるでしょうか。   当然上がりません。 2年連続で宝くじが当たったのは、 その売り場で買った人が多いからでしょう。 仮に、テレビで『この売り場は当たるで有名なお店です!』 と言っていたら、 本当か?何を根拠に?と思う必要があります。   これがデータを理解し、使えるようになる第一歩です。 次の例は根拠は見つからなかったのですが、 最近報道されているコロナのリバウンドです。 私からすると、 季節の変わり目は風邪をひきやすい という可能性もあるのでは? と考えます。 毎年の月ごとの風邪をひく統計と比較しないと 人の流れとの関係有無がわからないのではないかと思います。   リバウンドを軽視しろといっているわけではありません。 その可能性を見るべきです。 特にお金をかけれるテレビであれば もっとできるはずなのに、 不安を煽るだけの報道は私には納得できません。   よって、このようなデータを出さないテレビは あまり好きではないです。 一方で大人がこのようなデータの重要性を理解し、 本当だろうか、という疑問を持てれば、 子どもとの会話にも役に立つでしょう。   例えば、 テレビ「(東大生の出ているクイズ番組)また正解!すごい

金曜(コミュトレ)
第43週(論理力(Logic) 事実と予想を分けて考える)

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  ※来週より春休みでブログでも全文公開キャンペーンを行います。 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、論理力(Logic)、です。 「道理や筋道に則って、考える」としています。   前回の論理力では「結論、中身、まとめ」の順で話すという内容をやりました。 今回は事実(ファクト)と想像を分けて話すということを意識しましょう。   論理力を組み立てる上で、 事実で考えることはとても大事なことです。 しかしながら、その時点では事実だけ集まらないので、 いろいろな想像や予想、そして感情が入ってしまいます。   論理的に組み立てる場合は その想像部分は入れないようにする必要があります。 論理の例として、  AはBと同じです。  BはCと同じです。  よって、AはCと同じです。 ということになります。   しかしこれが、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第42週(質問力 一緒に質問を解決してあげよう)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は、質問力(Asking)、です。 「知った振りをせずに、わからないことを尋ねる」としています。   前回は質問した時に、子どもの意見を言ってもらおうということでした。 今週は、一緒に質問を解決してあげよう、です。   このメルマガでよく言っているのが、 疑問をたくさん子どもに持たせてあげましょうということです。 子どもに「なんで?」と聞かれたら 「うーん。なんでだろうね?」 と一緒になって悩んであげればいいのです。 こうすることで、子ども自信で考えるようになるでしょう。 ただ、こればかりだと、 「また、それか」と飽きられてしまうこともあるでしょう。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第41週(逆の発想で考える)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は転換力(Transformation)です。 コミュトレでは「多面的に捉え、ポジティブに転換する」としています。   今週のコミュトレは、逆の発想で考える、です。   物事には表と裏があります。 しかし、逆の発想で考えるのは、 案外難しいもので日ごろから 「本当にそうか?」という疑問を持つことが大事です。   例えば、言葉一つをとっても、 「愛情」の反対はなんでしょうか。 憎しみでも間違いではないですが、 マザーテレサの言葉では「無関心」となります。   「成功」の反対は何でしょうか。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第40週(説明力 一番言いたいことは何かを考える)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は説明力(Explanation)です。 コミュトレでは「複雑な事柄を理解し、説明する」としています。 今日は一番言いたいことは何かを考えることをやってみましょう。   これから話す内容で一番言いたいことはなにか。 これを簡潔に答えるのは意外と難しいものです。   大人でも、仕事などで、要するに何?と言われた際に、 あれ?何が言いたいんだっけ、となった経験があるかもしれません。   話始める前から、この話のポイントはここだ! ということを整理しておくと良いでしょう。 子どもとの会話の中でその訓練ができるといいですよね。   例えば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第39週(やってみたら?と促す)

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   「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は構想力(Conception)です。 コミュトレでは「無いものを創造する」としています。   構想力は大事ですが、実際にやってみることも大事です。 好奇心が高い子はいろいろとやってみたくなります。 こんなことをやってみたいんだよね、と話してくるかもしれません。   しかし、それは大人から見るとあまり意味のないことだったり、 失敗したすることがわかるものだったりします。   そんなときは、それは難しいんじゃない?と否定するのではなく、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第37回(提案力 親の意見を伝え、どう思うか聞いてみる)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は提案力(Proposal)です。 CCC HUMANでは提案力は「言いたいことを躊躇せずに言える」と定義しています。   言いたいことを躊躇せずに言えるためには、 まずは「言いたいこと」がないと始まりません。 よって人の意見と合わせていくことが多い日本では、 自分の言いたいことを持つ訓練が必要になります。   子供に意見を持って欲しいのであれば、 まずは親が意見を言うことです。   例えば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第36回(興味のある分野の本を一緒に探す)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、知識力(Knowledge)、です。 「状況に合わせて、適切な語彙や語句を使える」としています。   今日は、興味のある分野の本を一緒に探す、です。 まず、このメルマガでよく書いていますが、 子どもの興味が何かを観察しましょう。   観察したら興味のある話を聞いてみましょう。 親:「車(例)に興味があるのかな?」 子:「うん。最近好きなんだ」 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ):第35回(「結論、中身、まとめ」の順で話す)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、論理力(Logic)、です。 「道理や筋道に則って、考える」としています。   前回の論理力では「結論から話す」という内容をやりました。 本日は次のステップです。 「結論、中身、まとめ」の順で話すということです。 結論から話し、 次に中身を話して、 最後にまとめとして結論を繰り返すというものです。   うまく誘導してあげてください。   例えば、 ⇒続きはメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第34回(質問力 質問した時に、自分の意見を言ってもらう)

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  ※今週で無料キャンペーンは終了となります。 ※来週からはブログには一部のみの記載で、全文マメルマガのみになります。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、質問力(Asking)、です。 「知った振りをせずに、わからないことを尋ねる」としています。   前回は親の意見を伝えていこうという話をしました。 今週は、自分の意見を言ってもらおうです。   良い質問は「自分はこう思うけど、あなたはどう思いますか?」です。 こういう質問は議論になるし、これから答えのない時代に必要なことでしょう。   しかし、子どもがいきなり「自分はこう思うけど」と言えるものではありません。 そこで、その練習を普段からしておきましょう。 例えば、 子:「ねぇ、なんで冬は寒いのかな?」 親:「そうだね。冬は寒いね。どうしてだと思う?」 子:「えー。わかんないから聞いてるんだけど」 親:「でも、自分で考えて思うことを言ってごらんよ」 子:「うーん。なんだろう。」 親:「夏と冬の違いは何だろう」   これは答えがある場合ですが、 他にも 子:「なんで勉強はしないといけないの?」 親:「いい質問だね。なんでだろう。どう思う?」 子:「えー。頭をよくするため?」 親:「そうだね。なんで良くする必要があるんだろうね。」   自分の意見になるようにいろいろ問いかけてあげて、 考えを整理させてあげましょう。   普段からの会話の中で親の意見を聞いていることで、 こういう返しにも、意見が言えるようになると思います。 それこそが勉強ですよね。

金曜(コミュトレ)
第33回(転換力 経済という視点を持つ)

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  ※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は転換力(Transformation)です。 コミュトレでは「多面的に捉え、ポジティブに転換する」としています。   多面的に捉えるとは、いろんな視点を持つということです。 例えば、冬にみかんを食べていたとしましょう。 このみかんでも多面的に見ることができます。 例えば、 親:「このみかんっていくらだったかな。(算数的視点)」 子:「一個50円ぐらいかな」 親:「そうか。儲かるのかな。」 子:「うーん。儲かるんじゃない?」 親:「みかんはどんなところで育ちやすいのかな(理科的視点)」 子:「えー、わかんない。」 親:「じゃあ、一緒に調べてみようか」 ・・・ 親:「なるほど、じゃあ、みかんが育ちやすい場所は    日本だとどこかな?(社会的視点)」 子:「このへんかなぁ。」 親:「じゃあ、しらべてみるか。」 子:「どこでどれくらい作るともうかるのかな。(経済的視点)」   このような感じで、いろいろな勉強が役に立って居はずなのです。 学校では「さぁ、今日はみかんについてです。」なんて みんな同じものを教えてしまうのですが、 これからはそういうやり方ではなく、 さぁ、自分の興味のあるものが 世界のどこで流行っているか調べてみよう。 というぐらいの教育が必要だと感じています。 これができるのは日本では親が一番最適だと思っています。 答えのない問題ですし、知らないことも多いでしょう。 なので、一緒に調べるのです。 調べながら、いろいろな場面で学問が 役になっているということに気づいてもらうようにしましょう。 考えてもらうことが大事なので、正解はさほど重要ではありません。 一緒に考え、答えがなくてもいいでしょう。 「不思議だね」で終わってもいいのです。   是非、このような答えがなくても 気にしないという感覚に慣れていくとよ

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第32回(初日の出にお店を出すとしたら)

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  ※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒h ttps://www.ccc-human.com/mail-magazine 新年明けましておめでとうございます! 今年もCCC HUMANをよろしくお願いいたします。   2021年の最初の「親が変われば世界が変わる」メルマガは 金曜日のコミュトレになります。   今週は構想力(Conception)です。 コミュトレでは「無いものを創造する」としています。   初日の出は行きましたでしょうか? 初日の出を見た方も見ていない方も、 想像してみましょう。   例えば、この初日の出で人が集まる場所に、 どんなお店を開くと儲かるでしょうか。   こんな会話をしてみてはどうでしょうか。 親:「初日の出よかったねー。」 子:「うん!」 親:「人もいっぱいいたよね。そうだ。    もし、自分がお店を出せるとしたら、    どこにどんなお店を出す?」 子:「お店?」 親:「そう。人が集まってるでしょ。    そしたら、何か出したら売れるかもしれないじゃない。」 子:「そうだな。何がいいかなぁ」 親:「どんな人がいたか、よく考えて、    相手の立場に立って考えてみるといいよ。    どこがいいかも考えてみよう」 子:「わかった!」   答えのある問題ではないので、 あくまで想像で、どんな客層がいて、 どんなものを売ればいいか、 どの場所にいるとその売っているものが欲しくなるか、 応用編としてどれくらいの値段で売ればいいのか。   実は構想力とは論理的な力も求められます。 「なんで、そうしたのか」という根拠があるといいですね。 ただ、答えのないものなので、アイデアが出てきたら 「いいね、なんでそう思ったの?」 という問いかけをしてあげて会話を弾ませてください。   では、改めて本年もよろしくお願いいたします。

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第31回 (親自身が表現を豊かに反応してあげる)

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