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金曜(コミュトレ)
第61週(提案力(Proposal) 何か手伝えることある?)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は提案力(Proposal)です。 CCC HUMANでは提案力を 「言いたいことを躊躇せずに言える」と定義しています。   前回はどうしたい?と聞くことをやりました。 今回は何か手伝えることある?と聞いてみましょう。   前回のどうしたい?は やりたいことを提案してもらうことがメインです。 ただ、そこは子どもなので、やりたい気持ちが、 現実にできるとは限りません。   しかし、先回りしすぎて助けてあげるのも、 子どものやる気がそがれます。   勘違いはしないでほしいですが、 先回りも少し超えられる壁にしてあげることは、 それほど悪くはありません。   良くない先回りは、 「そのやり方じゃなくて、こっちの方がいいでしょ。」 といって、子どもの考える機会を奪ってしまうことです。   これでは、提案力は育ちません。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第60週(興味をもったものはまずはやってもらおう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は、知識力(Knowledge)、です。 「状況に合わせて、適切な語彙や語句を使える」としています。   前回は、親の話を聞いてもらう、ということを話しました。 今回は、興味を持ったものはまずはやってもらおう、です。   状況に合わせて、適切な語彙や語句を使うためには、 いろいろな情報に触れる必要があります。   そのためにも、親が話したり、本を渡したりと、 いろいろ情報に触れてもらうことが大事だと思います。   ただ、情報にばかり触れていても、 なかなか身に付きません。   特に日本人は準備を完璧にする癖があります。 あるあるな話だと、受験英語を6年間勉強して、 話せるようになった人がいるでしょうか。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第59週(論理力 分解して考えてみよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、論理力(Logic)、です。 「道理や筋道に則って、考える」としています。   前回の論理力は「共通点を探そう」ということをやりました。 今回は「分解して考えてみよう」ということです。   論理力とは事実を集めて、分類し、 その情報から何が言えるかを組み立てていくことです。   分類する際は前回やった共通点を探していくことが、 求められます。   しかし、上手く共通点が見つからなかったり、 どっちにも解釈できるような場合は、 一度事実を分解してみるといいかもしれません。   ポイントとしてはいきなり細かく分解しないで、 大きく分解することです。   例えば、『車』を分解する際に、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第58週(質問をしてみてねと伝えてから見学)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は、質問力(Asking)、です。 「知った振りをせずに、わからないことを尋ねる」としています。   前回はオープンクエスチョンを試してもらうということをやりました。 今回は質問をしてみてねと伝えてから見学してみましょう、 ということをやってみましょう。   今週は質問力をテーマにしていますが、 質問をするって意外と難しいものです。   特に、リアルタイムで「さぁ質問してごらん」といっても、 すぐに出るものではありません。   そこで大事になるのが、そもそも質問をする前の姿勢です。 今日のポイントは ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第57週(一日頑張ったことを振り返る)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は転換力(Transformation)です。 コミュトレでは「多面的に捉え、ポジティブに転換する」としています。   今週のコミュトレは、一日頑張ったことを振り返る、です。   今日はポジティブに転換するということを意識してみましょう。 さて、まず今週何か頑張ったことはありますでしょうか?   このように聞かれたときに何を思い出しますか? 何か成し遂げたことや、 嫌だけど頑張ったこと、 大変だけど頑張ったことを 思い浮かべたのではないでしょうか?   逆に、今週何か大変なことはありましたか? このように聞かれたら何を思い出しますか?   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第56週(話の切り替わりを伝えてもらう)
1周年記念全文公開中(ラスト!)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は説明力(Explanation)です。 コミュトレでは「複雑な事柄を理解し、説明する」としています。   今日は、話の切り替わりを伝えてもらう、です。   これは人によるかもしれませんが、 子どもは話が飛ぶということがあります。   こちらの話を聞いて何か思いついたんでしょうね。 急に話し出すと、今までの話と同じなのか、 違うのかわからないときがないでしょうか。   そんな時は、話が変わったらなら、 変わったことを伝えてほしいし、 何故その話を思いついたのかを伝えてもらいたいですよね。   例えば、 親「この前公園で遊んだら知らないボールが転がってたよね。」 子「○○(友達の名前)がボール蹴るとすごいんだよね」 親「さっき公園にいた子?」 子「違う。学校の話。」 親「あ、話が変わったんだね。   そうか、だとすると『そういえば、学校での話なんだけど』   とか話が変わったことを伝えるとわかりやすいと思うよ。」 子「そうかぁ。」 親「後は、『ボールで思い出したんだけど』   とかその話が思いついたきっかけを   話すともっとわかりやすくなるんだ。」 子「なるほど。」 親「よし、やってみよう」 子「ボールで思い出したんだけど、学校の友達がさぁ・・・」 親「いいね!ぐっとわかりやすくなった」   このように、話の流れが急に変わっているのに 話し始めてしまう場合があります。   話が変わったことがわかるような説明ができると、 相手にも伝わりやすいことを教えてあげましょう。   なかなか直らない子もいると思いますが、 気長に「違う話?」とか話を振ってあげると、 徐々にできるようになります。   イライラしたりしないようにしてください。 イライラすると話をしてくれなくなりますよ。   できた時は「わかりやすい!」と言って褒めてあげましょう。

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第55週(新しい技術で未来を想像する)
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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は構想力(Conception)です。 コミュトレでは「無いものを創造する」としています。   今日は少し未来を想像してみましょう。 ないものを生み出す力です。   Googleは検索を生み出しました。 Appleはスマホを生み出しました。 テスラは車をアップデートする構想を生み出しました。   これらは過去のものですが、 開発者は何かの兆しを見つけたからでしょう。   ないものを生み出す構想力ですが、 何かきっかけがあるはずです。   さて、今日はそんな一つのきっかけから 未来を想像してみましょう。   例えば、 親「○○(子どもの名前)が大きくなるころには   車の自動運転は当たり前になるだろうな」 子「そうなの?」 親「うん。今でも少しずつできているよ。」 子「へーすごいね。」 親「自動運転ができるとどんな未来が来るかな」 子「うーん。」 親「どんな便利なことがあるかな」 子「パパやママが運転しなくていい?」 親「おー、そうだね。そうするとどんなことができる」 子「みんなでトランプできるとか?」 親「いいね。面白い。そうすると、トランプが流行るかもしれないね。   他にはどんなことが流行るだろう」 子「うーんと。」   このように、ある技術に着目して、 それが世の中に広がったらどんな世界がきて、 何が流行るのか想像することは、 一つの訓練になるでしょう。   どんなアイデアでもアイデアです。 アイデアを出すことが出来たら 褒めてあげることを忘れずに。

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第54週(登場人物を体で表現してあげよう)
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※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は演技力(Acting)です。 コミュトレでは「自己を表現する力」としています。   今日は登場人物を体で表現してあげよう。 演技力と言うテーマですが、表現力を身につけるという意味です。 相手にわかりやすく伝わるとうれしいですよね。   そんな時に、ジェスチャーは有効です。 本日は、登場人物をジェスチャーで表してみましょう。   といっても、その登場人物の真似をしましょう と言っているわけではありません。   登場人物の立ち位置がわかるように、 手や体の動きなどを使って、 相手に伝わりやすくするといいでしょう。   今日は手の動きで表現します。 例えば、親が子どもに友達と面白い話が合ったことを伝えているとして、 話の中に登場人物が二人いたとします。   Aさんと親が二人いた際に、 左手はAさん。右手は親自身を表して、 親:「この前、面白かったんだ。」 子:「何があったの?」 親:「Aさんが(ここで左手を動かす)ここに座ってて、    私が(右手を動かす)ここに座ってて、    Aさんが(左手を動かして)コップをこぼして    私に(右手を動かす)かかっちゃったの。」   このように、体を使ってその時のイメージを子どもに 伝えてみてはどうでしょうか。 もし、登場人物が三人以上いる場合は、 ものを使ってもよいです。   言葉で説明できないときは、 親自身が体を使って表現してみてください。   そうすると、子ども自身も上手く表現的ない時は、 いろいろと体を使って表現するようになってきます。   親の行動を見ているんですね。 言葉でうまく表現でいればよいですが、 できないときはいろんなことを駆使して 伝えられるようになるといいですよね。

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第53週(どうしたい?と聞く)
1周年記念キャンペーン全文公開中

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は提案力(Proposal)です。 CCC HUMANでは提案力は「言いたいことを躊躇せずに言える」と定義しています。 前回は提案を受け入れ、肯定的な対応をしよう、ということをやりました。 本日はどうしたい?と聞くことをやりましょう。   その前に前回の内容を少しだけ。 というのも、本日は子どもに提案をしてもらうことをするのですが、 その際に、   「いや、それだと違うな」 「そうじゃない」   など否定から入ってしまうと、 せっかく子供が提案してくれたのに、 「やっぱり提案は受け入れられない」 という意識が生まれてしまうでしょう。   また、親が論破してアイデアを出してしまうと 「提案には何か正解があるんだ」 と答えを探すようになってしまいます。   提案に、完璧な論理はないし、 正解もありません。 親は無条件で、かつポジティブに提案を受け入れるようにしましょう。   ただ、今まで否定していた場合は なかなか提案してくれないかもしれません。 そこで、シンプルに『どうしたい?』と聞くようにしましょう。   例えば、 親;「学校どうだった?」 子:「うーん。。。」 親:「どうしたの?」 子:「お友達と喧嘩しちゃって」 親:「そうなんだぁ。喧嘩しちゃったかぁ」 子:「どうしたらいいかなぁ」 親:「うーん。そうだな。○○(子の名前)はどうしたいの?」 子:「仲直りしたい。」 親:「そうか。どうやったらいいかね。」 子:「明日。あやまるとか?」 親:「それもいいかもしれないね。」   このように、『どうしたい?』とつなげて 子どもの提案を待ちましょう。   まず第一に自分の話をしてくれないと始まりません。 日ごろから多く「どうだった?」と聞くことが大事です。   次に、『どうしたい?』と聞きます。 しかし、初めはなかなか返事はくれないと思います。 これも繰り返し

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第52週(知識力(Knowledge) 親の話を聞いてもらう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は、知識力(Knowledge)、です。 「状況に合わせて、適切な語彙や語句を使える」としています。   前回は、データの重要性を理解してもらう、という話をしました。 今週は、親の話を聞いてもらう、ということをやってみましょう。   語彙力を増やすためには当然ですが会話することが大事です。 日ごろから学校で友達と話したり、 先生と話したりしていると思います。   本来はいろんな人、いろんな年代の人と 話すのがよいのですが、 日本ではそのような機会が少ないかもしれません。 そのような場を作ってあげるのも良いですが、 まずはシンプルに親の話をしてみてはどうでしょうか。 そのポイントを紹介します。   例えば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第51週(共通点を探そう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、論理力(Logic)、です。 「道理や筋道に則って、考える」としています。   前回の論理力では「事実と予想を分けて考える」という内容をやりました。 今回は共通点を探すということをやってみましょう。   論理力はいろいろなものを分類して、 そこから筋道を立てる力が必要です。 特に分類することは大事なのですが、 分類するためには共通点を探していく必要があります。   例えば、  カッター、はさみ、包丁 これらの共通点は「切るもの」ですね。    キリン、バナナ、ひまわり これは「黄色」ですね。   このように共通点が見つかると 分類することができますね。 分類したものをいくつか集めると、 大きな視点で見ることができます。   例えば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第50週(質問力 オープンクエスチョンを試してもらう)

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  ※今週で無料キャンペーンは終了となります。 ※来週からはブログには一部のみの記載で、全文マメルマガのみになります。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は、質問力(Asking)、です。 「知った振りをせずに、わからないことを尋ねる」としています。   前回は一緒に質問を解決してあげよう、ということをやりました。 今週は、オープンクエスチョンを試してもらう、です。   質問の仕方には、 オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン この2つがあるのはご存知でしょうか?   まずクローズドクエスチョンですが、 英語では"Closed Question"と書き、 YESやNOや、選択肢から選んだり、答えが限定されている質問です。   例えば、  ・あなたはリンゴが好きですか?  ・A,B,Cのどれがいいですか?  ・今の日本の首相は誰ですか? このような質問です。   一方でオープンクエスチョンですが、 英語では"Open Question"と書き、 いろんな答えができるような質問です。   例えば、  ・どんな食べ物が好きですか?  ・なんでそれを選びましたか?  ・日本の首相には誰がなってほしいですか? このような質問です。   使い分けとしては、 クローズド質問は「事実」の確認に使います。   例えば、「私はリンゴ好きだけどあなたはどうかな?」 と言う時に「リンゴは好きですか?」と確認します。   一方で、オープンクエスチョンは「意見」を聞きたいときに使います。 例えば、「私はリンゴが好きだけど、あなたはどんな果物がすきかな?」 このように相手の意見を聞くときです。   どちらがいいとは言えないですが、 会話の流れとしては、    事実を知る⇒意見の確認⇒事実の確認   このような流れを行うと議論ができると思います。    ・あなたはリンゴが好きですか?   ⇒はい。  ・どうしてリンゴが好きなんですか?   ⇒赤い色が綺麗で、甘くておいしいからです。  ・あ

金曜(コミュトレ)
第49週(親の失敗を伝えてあげる)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は転換力(Transformation)です。 コミュトレでは「多面的に捉え、ポジティブに転換する」としています。   今週のコミュトレは、親の失敗を伝えてあげる、です。   子どもが何か失敗して落ち込んでいたりすることはないでしょうか? 今週火曜日のメルマガで「いっぱい失敗しようね」ということを書きましたが、 子どもは実際に失敗すると落ち込みます。   特に日本は学校で平均的な教育を受けるので、 個性を発揮すればするほど目立つ傾向があります。   人によってはそれで友達に「変」と言われた。 違うことをやっていたら先生に怒られた。 もしくは、シンプルにやってはいけないことをして怒られた。 いろいろとあるでしょう。 そんな時にいろいろ言っても なかなかポジティブに変換できないこともあるでしょう。 そんな時は親の失敗を伝えてあげると良いでしょう。 そして、最後に「学んだこともあるんじゃない?」と問いかけてあげましょう。   例えば、 子:「先生におこられちゃった・・・・」 親:「あら、おこられちゃったかぁ。」 子:「うん。。。」 親:「何があったの?」 子:「授業で違うことやってたら、怒られちゃった」 親:「それで怒られちゃったのかぁ。」 子:「うん。。。」 親:「そうだなぁ。ママ(パパ)も怒られたことあったなぁ」 子:「そうなの?」 親:「いっぱいあるよ。授業中に変なことして怒られて立たされちゃったりしたなぁ」 子:「立たされたりしたの?」 親:「そうね。昔は結構あったよ。恥ずかしかったけど、いい経験だったな。」 子:「そうなんだ」 親:「今思うと、他の人の邪魔をしちゃってたってことはあるかなぁと思う。」 子:「うん。。。」 親:「○○(子の名前)も何か学んだことがあるんじゃない?」 子:「うん。。。他の子の邪魔をしちゃってたのかもしれない。」 親:「そうか。そう思えれば一つ成長したよね。」 親の失敗談をつたえ、何が悪

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第48週(説明力(Explanation) あらすじを、でも逆から)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は説明力(Explanation)です。 コミュトレでは「複雑な事柄を理解し、説明する」としています。   今日は『あらすじを、でも逆から』ということをやってみましょう。   何かを説明する際には全体を理解して、要点を抑えて話すことが わかりやすさにつながるのですが、 なかなか子どもには難しいことです。   説明してごらん?と問いかけても、 言葉に詰まることが多いでしょう。 今日は映画やドラマ、アニメ、マンガなんでもいいので、 ストーリー性のあるもののあらすじを話してもらう練習をしましょう。   しかし、今日は順序を逆にして説明してもらうことをやってみましょう。   例えば ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第47週(使う人をイメージする)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は構想力(Conception)です。 コミュトレでは「無いものを創造する」としています。   前回は、やってみたら?と促す、ということをやりました。 まずは行動が大事という話でしたね。 今日は、使う人をイメージする、をやってみましょう。   構想力は無いものを創造するので、 今までの経験などを踏まえて創造します。   創造する際に自分の想いを形にすることはとても重要ですが、 相手の立場や、使う人の立場になって考えることも重要です。 特に、新しい発想が浮かばなかったりする場合などに有効でしょう。   それが出来ずに、 日本の製品が使う人の立場になれず失敗しました。   日本の製品はかつては一世を風靡し、 世界に日本の製品が広がりました。   しかし、イノベーションのジレンマと言いますが、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第46週(相手の言葉を繰り返し共感する)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。   今週でブログでの全文公開キャンペーンは終了します。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は演技力(Acting)です。 コミュトレでは「自己を表現する力」としています。   前回の演技力では絵本の一部を子供に読んでもらうことを書きました。 今日は、相手の言葉を繰り返し共感することをやっていきましょう。   子どもが表現力を高めるためには、 まずは子どもが多く話してもらうことが大事です。 そのためには、子どもにたくさん話をしてもらい、 親は聞き上手になることがよいでしょう。   そのポイントは共感です。 相手の話の腰を折らずにしっかりと聞き、 一緒に共感してあげることが良いでしょう。   共感と言っても 「うんうん。わかるよー」と言うのもいいですが、 そればかりになっても子どもは 「聞いてるのかな?」と思ってしまうかもしれません。 そんなマンネリにならないようにするには、 相手の言葉を繰り返してあげると 「聞いてくれた」と思うようになるでしょう。   例えば、 子:「学校で○○なことがあって、嫌だったんだぁ。」 親:「そっか、○○なことがあって、嫌だったんだね」 子:「どうして、そんなことしてくるのかなぁ。」 親:「うーん。どうして、そんなことしてくるのかで悩んでるんだね」 子:「そう。私も(僕も)いやだって言ったんだけど、聞いてくれなかったんだ。」 親:「嫌だという気持ちを伝えても、やめてくれなかったのかぁ。」   このように、相手の話をまずは繰り返してあげることで、 「聞いてもらえている」というように思います。 そうすると、子どもはもっと話してきてくれるでしょう。   時には、子どもが表現できていない 言葉を補ってあげると良いでしょう。 上の例だと、子どもの「なんでかなぁ」を 親が「悩んでいるんだね」と表現してあげることです。 そうすると、子どもの中で

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第45週(提案を受け入れ、肯定的な対応を)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。 今週は提案力(Proposal)です。 CCC HUMANでは提案力は「言いたいことを躊躇せずに言える」と定義しています。 前回は親の意見を伝え、どう思うか聞いてみるということをやりました。 次のステップとして、提案を受け入れ、肯定的な対応をしてみましょう。   子どもから提案力をもらった場合、 どのように対応していくといいでしょうか。 それはできるだけその提案を 肯定的に受け入れてあげるということです。   そして受け入れてあげて、 提案を実行していくまで行けるといいですよね。 しかし、必ずしも受け入れられるものばかりではありません。 その時に、「それはダメだな」「うーん。難しい」 などと言ってしまうと、 せっかく勇気を振り絞って提案してくれたのに、 『やっぱり私(僕)の意見は通らない』と思ってしまうでしょう。   これが続くと、提案したくても提案できず、 親の意見待ちになってしまいます。   では、どうしたらよいでしょうか。 まずは提案を受け入れ実行するということがよいでしょう。   例えば、シンプルに 子:「公園行きたい」 親:「おっ、行こうか。よし準備しよう」   小さな提案でも実行してあげましょう。 ただ、必ずしもいつも行けるとも限らないですよね。   そんな時は、否定的な意見は言わずに、 肯定的な意見を並べるようにしてください。   例えば、 子:「公園に行きたい」 親:「(え、今は忙しい)おぉ、いいね。行きたいね」 子:「じゃあ行こう!」 親:「(1時間は無理だな)よーし、じゃあ、    ○○時になったら行くから、準備しておいてね」 子:「えー、今行きたいな」 親:「今この用事が終われば、○○(子の名前)ととても楽しく遊べるんだ。    終わらないと、ママ(パパ)気になっちゃっうから」 子:「わかった。じ

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第44週(知識力(Knowledge)
データの重要性を理解してもらう)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は、知識力(Knowledge)、です。 「状況に合わせて、適切な語彙や語句を使える」としています。   前回は興味のある分野の本を一緒に探そうという話をしました。 今週は少し「適切な語彙や語句」という言葉の解釈を少し広げて、 適切な『データ』を使えるようになることを考えてみましょう。   使うためにはまず理解する必要があります。 データとは数値だったり、その物事の背景にある根拠です。   例えばとても簡単な例を挙げると、 2年連続で宝くじが当たる売り場があります。 ここで買うと当たる確率は上がるでしょうか。   当然上がりません。 2年連続で宝くじが当たったのは、 その売り場で買った人が多いからでしょう。 仮に、テレビで『この売り場は当たるで有名なお店です!』 と言っていたら、 本当か?何を根拠に?と思う必要があります。   これがデータを理解し、使えるようになる第一歩です。 次の例は根拠は見つからなかったのですが、 最近報道されているコロナのリバウンドです。 私からすると、 季節の変わり目は風邪をひきやすい という可能性もあるのでは? と考えます。 毎年の月ごとの風邪をひく統計と比較しないと 人の流れとの関係有無がわからないのではないかと思います。   リバウンドを軽視しろといっているわけではありません。 その可能性を見るべきです。 特にお金をかけれるテレビであれば もっとできるはずなのに、 不安を煽るだけの報道は私には納得できません。   よって、このようなデータを出さないテレビは あまり好きではないです。 一方で大人がこのようなデータの重要性を理解し、 本当だろうか、という疑問を持てれば、 子どもとの会話にも役に立つでしょう。   例えば、 テレビ「(東大生の出ているクイズ番組)また正解!すごい

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第43週(論理力(Logic) 事実と予想を分けて考える)

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  ※来週より春休みでブログでも全文公開キャンペーンを行います。 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、論理力(Logic)、です。 「道理や筋道に則って、考える」としています。   前回の論理力では「結論、中身、まとめ」の順で話すという内容をやりました。 今回は事実(ファクト)と想像を分けて話すということを意識しましょう。   論理力を組み立てる上で、 事実で考えることはとても大事なことです。 しかしながら、その時点では事実だけ集まらないので、 いろいろな想像や予想、そして感情が入ってしまいます。   論理的に組み立てる場合は その想像部分は入れないようにする必要があります。 論理の例として、  AはBと同じです。  BはCと同じです。  よって、AはCと同じです。 ということになります。   しかしこれが、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

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第42週(質問力 一緒に質問を解決してあげよう)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は、質問力(Asking)、です。 「知った振りをせずに、わからないことを尋ねる」としています。   前回は質問した時に、子どもの意見を言ってもらおうということでした。 今週は、一緒に質問を解決してあげよう、です。   このメルマガでよく言っているのが、 疑問をたくさん子どもに持たせてあげましょうということです。 子どもに「なんで?」と聞かれたら 「うーん。なんでだろうね?」 と一緒になって悩んであげればいいのです。 こうすることで、子ども自信で考えるようになるでしょう。 ただ、こればかりだと、 「また、それか」と飽きられてしまうこともあるでしょう。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine