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月曜(親の勉強)
第62週(フレネ教育)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。     前回はサドベリー教育について書きました。 今回はフレネ教育を紹介します。   フレネ教育はフランスのセレスタン・フレネに よって作られた教育法です。 彼は第一次世界大戦でドイツ軍の毒ガスにより 喉と肺を痛めてしまいます。 その後1920年にフランスの小さな村で小学校の教師をやるのですが、 大きな声を出せず上手く授業ができません。   子どもたちは遊んでしまい、授業になりません。 そこで、フレネは子どもたちの遊んでいる様子を 物語にして黒板に書き始めました。 すると、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

日曜日:振り返りフォロー

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                                              「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

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                       「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:親子ともに完璧でなくてよい  金曜:提案力(Proposal) 何か手伝えることある? でした。   振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第61週(提案力(Proposal) 何か手伝えることある?)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は提案力(Proposal)です。 CCC HUMANでは提案力を 「言いたいことを躊躇せずに言える」と定義しています。   前回はどうしたい?と聞くことをやりました。 今回は何か手伝えることある?と聞いてみましょう。   前回のどうしたい?は やりたいことを提案してもらうことがメインです。 ただ、そこは子どもなので、やりたい気持ちが、 現実にできるとは限りません。   しかし、先回りしすぎて助けてあげるのも、 子どものやる気がそがれます。   勘違いはしないでほしいですが、 先回りも少し超えられる壁にしてあげることは、 それほど悪くはありません。   良くない先回りは、 「そのやり方じゃなくて、こっちの方がいいでしょ。」 といって、子どもの考える機会を奪ってしまうことです。   これでは、提案力は育ちません。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第61週(海の日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、海の日、ですね。   海の日は1995年以制定され、 1996年から施行された国民の祝日です。 当初は7月20日が祝日でしたが、 2003年から「ハッピーマンデー制度」といって、 連休にするために7月の第3月曜日になりました。 ※今年だけは特別にオリンピック開催によって7月22日になっています。   もともと、7月20日は「海の記念日」といって、 明治時代にさかのぼります。 1876年に、明治天皇が東北から北海道へ巡行され、 青森から函館を経て、横浜まで軍艦ではなく、 「明治丸」という灯台視察船で初めて航海を行い、 横浜についたのが7月20日だったのが由来です。   記念日としては1941年7月20日に 「海の記念日」として制定されています。 さて、本日は船にまつわる話。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

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                      「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は  火曜:兄弟で決めてもらう  金曜:知識力(Knowledge) 興味をもったものはまずはやってもらおう でしたね。 実践いただいた方からフィードバックもいただきました。 ありがとうございます。 上手くいくかいかないかも、 基準があるわけではないので、 いろいろとやってみて子どもの反応をみるのが、 一番大切なことだと思います。 注目度は  火曜:54%  金曜:12% 火曜日の方が高かったです。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   一つの方法がうまくいくわけではないし、 試行錯誤の毎日です。 そこで、いろんな方法を忘れずにチャレンジしてください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第61週(親子ともに完璧でなくてよい)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、親子ともに完璧でなくてよい、です。   子どもが何かやっていると、 こうやった方がいいよ、 こうやってみたら。   つい口出してしまいますよね。 より良い方法を教えてあげようという 親心は理解できますし、 必要な場面もあります。   ただ、問題はどこまでそれをやるかです。 なるべく最小限に抑えたいものです。   その時の考え方として、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

月曜(親の勉強)
第61週(サドベリー教育)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。     前回はドルトンプラン教育について書きました。 今回はサドベリー教育を紹介します。   サドベリー教育は、 ニューヨークのコロンビア大学で理論物理学の博士号を取得し、 同大学で物理学や科学史を教えているダニエル・グリーンバーグ氏が、 理想の教育を実現するために 1968年にサドベリー・バレー・スクールを開校しました。   日本では1997年に兵庫県で 「まっくろくろすけ」というスクールが設立されたのが、 初めで、現在は約20の学校があるようです。   認定制度のようなものはなく、 サドベリーの理念に共感すれば、 名乗っていいみたいですね。 (よって、選ぶ際はしっかりと  その学校を知ることが大事だと思います。)   アメリカのサドベリー・バレーの規則によれば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

日曜日:振り返りフォロー

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                                             「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

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                      「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:兄弟で決めてもらう  金曜:知識力(Knowledge) 興味をもったものはまずはやってもらおう でした。   振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第60週(興味をもったものはまずはやってもらおう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は、知識力(Knowledge)、です。 「状況に合わせて、適切な語彙や語句を使える」としています。   前回は、親の話を聞いてもらう、ということを話しました。 今回は、興味を持ったものはまずはやってもらおう、です。   状況に合わせて、適切な語彙や語句を使うためには、 いろいろな情報に触れる必要があります。   そのためにも、親が話したり、本を渡したりと、 いろいろ情報に触れてもらうことが大事だと思います。   ただ、情報にばかり触れていても、 なかなか身に付きません。   特に日本人は準備を完璧にする癖があります。 あるあるな話だと、受験英語を6年間勉強して、 話せるようになった人がいるでしょうか。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第60週(お盆の日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、お盆、だそうです。   あれ?お盆は8月では? と思った方もいるでしょう。   7月15日は旧暦でのお盆です。 日本の旧暦は太陰太陽暦というもので、 月の満ち欠けを1カ月としてみています。 旧暦では1カ月が約29日なので、 12カ月だと少しずつ季節がずれます。 そこで、うるう月を用意して季節を合わせました。 明治になり日本も太陽暦の新暦に合わせることになり、 明治5年12月3日が新暦の明治6年1月1日になりました。   そのため、日本の行事は、 月日をそのまま使っているものと、 季節が合わないので1カ月遅くしたものがあります。   お盆は季節が合わないので1カ月後にしたのです。 ※地方によって異なるようです。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

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                     「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は  火曜:小さな決断を多くしてもらう  金曜:論理力(Logic) 分解して考えてみよう でしたね。   注目度は  火曜:40%  金曜:60% 金曜日の方が高かったです。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   一つの方法がうまくいくわけではないし、 試行錯誤の毎日です。 そこで、いろんな方法を忘れずにチャレンジしてください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第60週(兄弟で決めてもらう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、兄弟で決めてもらう、です。   兄弟というテーマですが、 お友達でも良いです。   今までの子どもの接し方の応用編かもしれません。 子どもたちで決めてもらう、 ということをやってみましょう。   まず、何を決めるのかを与えないといけないですよね。 どこに食べに行くかを例に挙げてみます。   親:「今日は外食にしよう。何食べたい?」 兄:「回転ずし!」 妹:「マクドナルド!」   さて、意見が分かれました。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

月曜(親の勉強)
第60週(ドルトンプラン教育)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。     前回はレッジョ・エミリア教育について書きました。 今回はドルトンプラン教育を紹介します。   ドルトンプランとは1910年代に アメリカのヘレン・パーカーストという女性の教師によって、 生み出された教育法です。   パーカーストが初めて赴任したのは田舎の学校で、 8学年で40人しかいないところでした。   1学年を教えている間に、 別の学年には自分でできることを やってもらうやり方をしていました。 今のドルトンプランの考え方に近しく、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

日曜日:振り返りフォロー

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                                            「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

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                     「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:小さな決断を多くしてもらう  金曜:論理力(Logic) 分解して考えてみよう でした。   振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第59週(論理力 分解して考えてみよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は、論理力(Logic)、です。 「道理や筋道に則って、考える」としています。   前回の論理力は「共通点を探そう」ということをやりました。 今回は「分解して考えてみよう」ということです。   論理力とは事実を集めて、分類し、 その情報から何が言えるかを組み立てていくことです。   分類する際は前回やった共通点を探していくことが、 求められます。   しかし、上手く共通点が見つからなかったり、 どっちにも解釈できるような場合は、 一度事実を分解してみるといいかもしれません。   ポイントとしてはいきなり細かく分解しないで、 大きく分解することです。   例えば、『車』を分解する際に、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第59週(中国茶の日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、中国茶の日、だそうです。   7月8日の七と八を使って、 中国語で七を"チ"とよみ、 日本語で八を"ヤ"と読むことから、 "チヤ"つまり『茶(チャ)』という語呂合わせです。 日本中国茶協会が制定し、 2007年に一般財団法人・日本記念日協会により登録されました。   日本中国茶協会は 中国茶の関連知識や情報などを届け、 正確な理解を深めたいと1997年に設立したそうです。   さて、本日は茶に関する情報です。 まず、茶の生産量の多い国をご存知でしょうか? ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

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                    「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は  火曜:怒ってしまったら、謝って、信頼を回復  金曜:質問力(Asking) 質問をしてみてねと伝えてから見学 でしたね。   注目度は  火曜:44%  金曜:56% 金曜日の方が高かったです。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   一つの方法がうまくいくわけではないし、 試行錯誤の毎日です。 そこで、いろんな方法を忘れずにチャレンジしてください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第59週(小さな決断を多くしてもらう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、小さな決断を大切に見守る、です。   子どもに小さな決断をしてもらっているでしょうか。 世の中決断しなければならないことが数多くあります。  どこに就職するのか、  どの職種にするのか、  どこに住むのか、  上司に従うのか反論するのか、  誰と結婚するのか、  子どもは何人にするのか、  子どもにどんな服を着させるのか、  子どもにどんなおもちゃを与えるのか  子どもにどんな教育を与えるのか。  保険に入るのか入らないのか。  家は買うのか買わないのか。  車は買うのか買わないのか。  趣味のためにお金を使うのか使わないのか。   大人になれば決断は山のようにやってきます。 しかし、大人になってから急に決断が突然訪れても、 困りますよね。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

月曜(親の勉強)
第59週(レッジョ・エミリア教育)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。   前回はイエナプラン教育について書きました。 今回はレッジョ・エミリア教育を紹介します。   レッジョ・エミリアとはイタリアの地名のことです。 ロマーニャ州にある都市で、 より正確にはレッジョ・ネッレミリアと表記されます。   レッジョ・エミリアは第二次世界大戦においても、 イタリアのファシズムとナチスドイツに対して、 最後まで抵抗し続けた場所だったようです。   戦争が終わったあと、 町の人々は自分たちの幼児学校を作ろうとしていました。   そこに、元小学校教師の教育家ローリス・マラグッツィ(1920~1994)が 現れ街の人々に協力し 「レッジョ・エミリア教育」もしくは「レッジョ・アプローチ」という 教育が生まれます。   レッジョ・エミリア教育の有名な100の言葉をここで紹介しましょう。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

日曜日:振り返りフォロー

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                                           「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

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                    「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:怒ってしまったら、謝って、信頼を回復  金曜:質問力(Asking) 質問をしてみてねと伝えてから見学 でした。   振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第58週(質問をしてみてねと伝えてから見学)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は、質問力(Asking)、です。 「知った振りをせずに、わからないことを尋ねる」としています。   前回はオープンクエスチョンを試してもらうということをやりました。 今回は質問をしてみてねと伝えてから見学してみましょう、 ということをやってみましょう。   今週は質問力をテーマにしていますが、 質問をするって意外と難しいものです。   特に、リアルタイムで「さぁ質問してごらん」といっても、 すぐに出るものではありません。   そこで大事になるのが、そもそも質問をする前の姿勢です。 今日のポイントは ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第58週(国民安全の日)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、国民安全の日、だそうです。   7月1日。 年の折り返しですね。 早いものです。   国民安全の日は1960年5月に 産業安全、交通安全、火災予防などの防止を図るために 制定されました。   この日が制定される前の1956年ごろは 生産や輸送が活発になってきた時代です。 これらに携わる仕事の事故が多くなっていました。   また、自動車の激増に伴い自動車事故が頻発し、 国民生活に脅かされる状況だったのです。   そこで、もともと産業安全運動などはあったのですが、 国民一人一人の安全意識を高めるようにと 創設されました。   さて、今日は交通事故に関するデータを紹介します。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

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                   「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は  火曜:答えのない問題がたくさんあることを伝える  金曜:転換力(Transformation) 一日頑張ったことを振り返る でしたね。   注目度は  火曜:48%  金曜:52% 金曜日の方が高かったです。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   一つの方法がうまくいくわけではないし、 試行錯誤の毎日です。 そこで、いろんな方法を忘れずにチャレンジしてください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第58週(怒ってしまったら、謝って、信頼を回復)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、怒ってしまったら、謝って、信頼を回復、です。   さて、子育てはいろいろと大変です。 まず基本的にやることが多いです。   そして、仕事をしている場合、 年齢的に子育ての時期が一番仕事も 忙しくなる場合も多いです。   そんな時に、思い通りに事が進まないと、 ついつい子どもに怒ってしまうこともあるでしょう。   正直、私自身メルマガで褒めましょうと書いていますし、 いろいろと考えて接しているつもりですが、 どうしても怒ってしまう時があります。   怒らないように余裕をもった行動が大事ですが、 毎日がそうできるわけではありません。   そこで、今日は怒ってしまった時の対処です。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

月曜(親の勉強)
第58回(イエナプラン教育)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。     前回はシュタイナー教育について書きました。 今回はイエナプラン教育を紹介します。   オランダは教育が進んでいると言われますが、 イエナプランはオランダで発展した教育法です。   発祥はドイツのイエナ大学の教育学教授であった ペーター・ペーターゼン(1885~1952)が 大学付属の実験校で、独自の教育法の実践を始めます。   その際ペーターゼンの秘書が 「イエナプラン」という名称を使ったのですが、 しかし、第二次世界大戦後イエナ大学は東ドイツ領となり、 共産主義政権により大学実験校は閉鎖、 ペーターゼンも1952年に亡くなってしまいました。   その後、教育活動を行っていた オランダ人のスース・フロイデンタール・ルターが、 ペーターゼンの著書『小さなイエナプラン』を読み、 オランダで広がっていきます。   もともとオランダでは1917年に教育の自由というものが存在し、 学校と先生に自由裁量権があり、 1962年以オランダで初のイエナプラン校が生まれることになります。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

日曜日:振り返りフォロー

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                                          「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

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                   「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:答えのない問題がたくさんあることを伝える  金曜:転換力(Transformation) 一日頑張ったことを振り返る でした。   振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第57週(一日頑張ったことを振り返る)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は転換力(Transformation)です。 コミュトレでは「多面的に捉え、ポジティブに転換する」としています。   今週のコミュトレは、一日頑張ったことを振り返る、です。   今日はポジティブに転換するということを意識してみましょう。 さて、まず今週何か頑張ったことはありますでしょうか?   このように聞かれたときに何を思い出しますか? 何か成し遂げたことや、 嫌だけど頑張ったこと、 大変だけど頑張ったことを 思い浮かべたのではないでしょうか?   逆に、今週何か大変なことはありましたか? このように聞かれたら何を思い出しますか?   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第57週(ドレミの日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、ドレミの日、だそうです。   1024年6月24日に、イタリアの僧侶グイード・ダレッツォが、 「ドレミ・・・」という音階の呼び方を定めた日と言われています。   6月24日は「洗礼者ヨハネの誕生日」で お祝いするのが古くからの習わしでした。 そのお祝いのためにグイードは協会の合唱隊に 「聖ヨハネ賛歌」を教えていましたが、 当時は楽譜というものがなく、 聞いて覚えるしかありません。   なかなか覚えられずに苦労していたところ、 グイードは覚えやすくする方法として ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

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                  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は  火曜:公園で友達と遊ぶ子どもを見守る  金曜:説明力(Explanation) 話の切り替わりを伝えてもらう でしたね。 注目度は  火曜:57%  金曜:43% 火曜日の方が高かったです。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   一つの方法がうまくいくわけではないし、 試行錯誤の毎日です。 そこで、いろんな方法を忘れずにチャレンジしてください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第57週(答えのない問題がたくさんあることを伝える)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、答えのない問題がたくさんあることを伝える、です。   世の中には答えのない問題がたくさんあります。 しかし、答えのある問題を多く勉強する日本の教育では、 答えを探す癖がついてしまいます。   もちろん、最善の一手を追及するのは悪いことではありません。 そのために、いろいろと分解したり、分析したりして、 結論を出します。   しかし、情報と選択肢が多くある今の時代は、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

月曜(親の勉強)
第57週(シュタイナー教育)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。     前回はモンテッソーリについて書きました。 今回はシュタイナー教育を紹介します。   シュタイナー教育を一言で表すと自由教育です。 子どもはユニークな個性を持っていて、その個性を尊重し、 個人の能力を引き出すというものです。   シュタイナー教育は オーストラリアやドイツで活動した思想家・哲学者である ルドルフ・シュタイナーによって作られました。   彼は23歳の時、11歳の水頭症の少年の家庭教師をしていました。 頭痛を発して学習活動ができない中、 シュタイナーは編み物などの手仕事に取り込ませました。 このような活動で1年半で学習の遅れを取り戻し、 少年は進学校に行くことができ、 医者になることができたそうです。   そんなシュタイナーは ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

日曜日:振り返りフォロー

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                                         「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

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                  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:公園で友達と遊ぶ子どもを見守る  金曜:説明力(Explanation) 話の切り替わりを伝えてもらう でした。   振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第56週(話の切り替わりを伝えてもらう)
1周年記念全文公開中(ラスト!)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は説明力(Explanation)です。 コミュトレでは「複雑な事柄を理解し、説明する」としています。   今日は、話の切り替わりを伝えてもらう、です。   これは人によるかもしれませんが、 子どもは話が飛ぶということがあります。   こちらの話を聞いて何か思いついたんでしょうね。 急に話し出すと、今までの話と同じなのか、 違うのかわからないときがないでしょうか。   そんな時は、話が変わったらなら、 変わったことを伝えてほしいし、 何故その話を思いついたのかを伝えてもらいたいですよね。   例えば、 親「この前公園で遊んだら知らないボールが転がってたよね。」 子「○○(友達の名前)がボール蹴るとすごいんだよね」 親「さっき公園にいた子?」 子「違う。学校の話。」 親「あ、話が変わったんだね。   そうか、だとすると『そういえば、学校での話なんだけど』   とか話が変わったことを伝えるとわかりやすいと思うよ。」 子「そうかぁ。」 親「後は、『ボールで思い出したんだけど』   とかその話が思いついたきっかけを   話すともっとわかりやすくなるんだ。」 子「なるほど。」 親「よし、やってみよう」 子「ボールで思い出したんだけど、学校の友達がさぁ・・・」 親「いいね!ぐっとわかりやすくなった」   このように、話の流れが急に変わっているのに 話し始めてしまう場合があります。   話が変わったことがわかるような説明ができると、 相手にも伝わりやすいことを教えてあげましょう。   なかなか直らない子もいると思いますが、 気長に「違う話?」とか話を振ってあげると、 徐々にできるようになります。   イライラしたりしないようにしてください。 イライラすると話をしてくれなくなりますよ。   できた時は「わかりやすい!」と言って褒めてあげましょう。

木曜(親子の会話ネタ)
第56週(アイスランドの独立記念日)
1周年記念全文公開中(今週ラスト)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、アイスランドの独立記念日、だそうです。   まずアイスランドはどこにある国でしょうか。   ※外務省ページより   こんなところにあるんですね。 西暦870年頃にヴァイキングと呼ばれる武装集団が、 自由を求めて移住し、海沿いに流氷が浮かんでいるのを見て、 アイスランドと名づけられたと言われています。   その後デンマーク領となりますが、 第二次世界大戦でドイツに占領されるも、 英軍が再び占領し、 終戦後の1944年6月17日に アイスランド共和国が成立しました。   アイスランドの情報として、  面積:10.3万平方キロメートル(北海道と四国をあわせた程の面積)  人口:36万人(奈良市の人口ぐらい)  首都:レイキャビク  言語:アイスランド語  通貨:アイスランドクローナ(ユーロは使えない) などがあります。   物価は非常に高くレストランに行くと一皿2000円ぐらいするそうですが、 治安はよく、2019年の世界治安ランキングでは堂々の一位! 【世界治安ランキング】 1位:アイスランド 2位:ノルウェー 3位:デンマーク 4位:シンガポール 5位:日本   鉄道や地下鉄はなく、移動はバスか車になります。 地図でもわかるようにかなり北に位置していますが、 メキシコから北上する暖流により思ったほど寒くないようで、 5月から9月の夏は平均気温12度ほど、 日は沈まず白夜となります。 一方で10月から4月は平均気温0度から―5度で、 日はほとんどないのでオーロラが見えるそうで、 現地の人は見飽きているみたいですね。 うらやましいです。   火山活動が活発で温泉も豊富にあり、 地熱エネルギーの利用が盛んです。 地熱エネルギー利用技術研修プログラムで 国際的にも貢献しています。   下のグラフは地熱利用率です。     日本も火山帯国ですが、 地熱の利用が少ないですね。 地熱が進まない理由として 1.原子力に比べて発電コストが高い 2.活火山の近くは国立公園が多く環境保護により開発できない 3.温泉が枯れるのでは?という地域住民の心配   原子力は東日本大震災に

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

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                 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は  火曜:第3者が褒めていたことを伝える  金曜:構想力(Conception) 新しい技術で未来を想像する でしたね。   注目度は  火曜:52%  金曜:48% 火曜日の方が高かったです。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   一つの方法がうまくいくわけではないし、 試行錯誤の毎日です。 そこで、いろんな方法を忘れずにチャレンジしてください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第56週(公園で友達と遊ぶ子どもを見守る)
1周年記念全文公開中(今週ラスト)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、公園で友達と遊ぶ子どもを見守る、です。   子どもを公園に連れていくことはあると思います。 遊具で遊んだり、水で遊んだり、砂で遊んだり、 自然と触れ合ったり、 子どもを育てるにはとても良い場所ですよね。   そして、公園には他の子もいて、 場合によっては他人と触れ合ういい機会にもなるでしょう。   他の子といるときにどうすればいいか、 まずは見守ることを心がけましょう。   観察するポイントとして、 1.遊びたそうにしているか 2.相手の子どもはどうか 3.相手の親はいるか まずはこれらをよく見ましょう。 子どもが遊びたそうにしている場合は、 そうです、ただ見守りましょう。   ここで子どもの気持ちを代弁するのは避けた方が良いです。 「遊びたいの?」などと言うと子の自主性が育ちません。   ただ、もし助けを求めてきたら、 「どうしたの?」というと、 いろいろ話して来くると思うので聞いてあげてください。   次に 「どうしたいの?」と子どもの気持ちを言ってもらい、 「じゃあやってみたら?」と促しましょう。   もし、まだ悩み事があるようであれば、 「何か手伝えることはある?」 と親にやってほしいことを言ってもらいましょう。   基本は子どもの言いたいことは 自分で言ってもらうことが大事です。   そして、相手の子が遊びたくなさそうな場合は、 状況によりますが、まずはいったん様子を見ましょう。 もし、相手の親御さんがいるのであれば、 ここは大人が勇気を振り絞って「大丈夫ですか?」と 聞いてあげてください。   子どもによってはこちらが遊びたくなさそうに見えても、 実は遊びたいと思う子もいるからです。 他の子どもはやはり親に聞くことが一番です。   相手が遊びたくて、こちらが遊びたくない場合は、 先ほどと同じように 「どうしたの?」から 「何か手伝

月曜(親の勉強)
第56週(モンテッソーリ教育)
1周年全文公開(今週ラスト)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。     前回はSTEAM教育について書きました。 今回は有名なモンテッソーリ教育を紹介します。   モンテッソーリは数ある教育の中でも 有名で聞いたことあるのではないでしょうか。 最近では、プロキシの藤井聡太が モンテッソーリ教育を受けていたと言われています。 他にも、 元アメリカ大統領のオバマやクリントン、 イギリスのウィリアム王子、ヘンリー王子、 マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ、 グーグル創業者のラリー・米時、セルディ・ブリン、 アマゾンの創業者ジェフ・ベゾス。 そうそうたる人物がこの教育を受けていたそうです。   モンテッソーリはマリア・モンテッソーリという イタリアの女性医師の名前からきており、 精神に障害を持つ子供を見て子どもの発達の方法を見つけました。 そして、1907年にローマの貧民街で 「子どもの家」を開設したのが始まりです。   モンテッソーリ教育の目的は 「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、  障害学び続ける姿勢を持った人間を育てること」 としています。   モンテッソーリは知的障碍者の施設で、 子どもたちが食事の後に床に落ちているパンくずをあさっているのを見て 普通の人ははしたない行動とみていましたが、 彼女は「知的好奇心のために集めているのでは?」と考えました。 おもちゃも何もない中でパンくずがおもちゃだと考えたのです。 そして、その子におもちゃを与えると夢中で遊んだそうです。   つまり、モンテッソーリは子どもを観察することで 「子どもにはみずからを自分の力で育てていく力が備わっている」 と考えました。   モンテッソーリ教育では、 0~6歳を幼児期 : 体も心も成長する時期。五感を通しての体験が大事 6~12歳を児童期 : 友達との行動で、道徳やモラルが生まれる 12~18歳を思春期 : 心と体が生まれ変わる時期。友達との関りが大事 18~24再を青

日曜日:振り返りフォロー

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土曜日:振り返り

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金曜(コミュトレ)
第55週(新しい技術で未来を想像する)
1周年記念全文公開キャンペーン

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は構想力(Conception)です。 コミュトレでは「無いものを創造する」としています。   今日は少し未来を想像してみましょう。 ないものを生み出す力です。   Googleは検索を生み出しました。 Appleはスマホを生み出しました。 テスラは車をアップデートする構想を生み出しました。   これらは過去のものですが、 開発者は何かの兆しを見つけたからでしょう。   ないものを生み出す構想力ですが、 何かきっかけがあるはずです。   さて、今日はそんな一つのきっかけから 未来を想像してみましょう。   例えば、 親「○○(子どもの名前)が大きくなるころには   車の自動運転は当たり前になるだろうな」 子「そうなの?」 親「うん。今でも少しずつできているよ。」 子「へーすごいね。」 親「自動運転ができるとどんな未来が来るかな」 子「うーん。」 親「どんな便利なことがあるかな」 子「パパやママが運転しなくていい?」 親「おー、そうだね。そうするとどんなことができる」 子「みんなでトランプできるとか?」 親「いいね。面白い。そうすると、トランプが流行るかもしれないね。   他にはどんなことが流行るだろう」 子「うーんと。」   このように、ある技術に着目して、 それが世の中に広がったらどんな世界がきて、 何が流行るのか想像することは、 一つの訓練になるでしょう。   どんなアイデアでもアイデアです。 アイデアを出すことが出来たら 褒めてあげることを忘れずに。

木曜(親子の会話ネタ)
第55週(時の記念日)
1周年記念全文公開中

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、時の記念日、だそうです。   671年に漏刻(ろうこく)という当時の水時計と、 鐘鼓(しょうこ)という鐘で初めて時を知らせたと、 「日本書紀」に記載があるようです。   そこからだいぶ時はたち、 第1回の記念日は1920年の大正時代。 当時は欧米から「日本人は時間の感覚が乏しい」とされており、 東京天文台と生活改善同盟会が 「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」 と制定しました。   今日はそんな『時』に関する名言を紹介します。   ~~~~~~アンソニー・ロビンズ~~~~~~ 時間を自分のものにしてしまえば、 多くの人が、一年でできることを過大評価していること、 そして、十年でできることを過小評価していることがわかるだろう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   私の好きな言葉です。 アンソニー・ロビンズとはアメリカでコーチングで有名な人で、 彼は主に、 「行動ができないのは、能力がないからではない。動機がないからだ」 と主張しています。   私の解釈としては、 1年でできることはそれほど多くないが、 10年かけてできることは多くある、 ということです。 そして、10年かけてやり続けるためには 動機や感情が大事な要素になります。   部活をやられていた方はわかると思いますが、 スポーツにしても、趣味にしても、 10年かけたものは身についていますよね。   一方で、心機一転年 初めにした決意が続いた方はどれくらいいるでしょうか。 なかなかいないと思います。   子育ても同じです。 目の前の点数や結果を気にするのは1年単位かもしれませんが、 子どもの興味や個性を10年間かけて伸ばせば、 それは立派な特技になるでしょう。   親は子どもの好きをサポートして見守るのが良く、 是非子ども自身に長い目で見ることの