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木曜(親子の会話ネタ)
第61週(海の日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、海の日、ですね。   海の日は1995年以制定され、 1996年から施行された国民の祝日です。 当初は7月20日が祝日でしたが、 2003年から「ハッピーマンデー制度」といって、 連休にするために7月の第3月曜日になりました。 ※今年だけは特別にオリンピック開催によって7月22日になっています。   もともと、7月20日は「海の記念日」といって、 明治時代にさかのぼります。 1876年に、明治天皇が東北から北海道へ巡行され、 青森から函館を経て、横浜まで軍艦ではなく、 「明治丸」という灯台視察船で初めて航海を行い、 横浜についたのが7月20日だったのが由来です。   記念日としては1941年7月20日に 「海の記念日」として制定されています。 さて、本日は船にまつわる話。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第60週(お盆の日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、お盆、だそうです。   あれ?お盆は8月では? と思った方もいるでしょう。   7月15日は旧暦でのお盆です。 日本の旧暦は太陰太陽暦というもので、 月の満ち欠けを1カ月としてみています。 旧暦では1カ月が約29日なので、 12カ月だと少しずつ季節がずれます。 そこで、うるう月を用意して季節を合わせました。 明治になり日本も太陽暦の新暦に合わせることになり、 明治5年12月3日が新暦の明治6年1月1日になりました。   そのため、日本の行事は、 月日をそのまま使っているものと、 季節が合わないので1カ月遅くしたものがあります。   お盆は季節が合わないので1カ月後にしたのです。 ※地方によって異なるようです。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第59週(中国茶の日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、中国茶の日、だそうです。   7月8日の七と八を使って、 中国語で七を"チ"とよみ、 日本語で八を"ヤ"と読むことから、 "チヤ"つまり『茶(チャ)』という語呂合わせです。 日本中国茶協会が制定し、 2007年に一般財団法人・日本記念日協会により登録されました。   日本中国茶協会は 中国茶の関連知識や情報などを届け、 正確な理解を深めたいと1997年に設立したそうです。   さて、本日は茶に関する情報です。 まず、茶の生産量の多い国をご存知でしょうか? ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第58週(国民安全の日)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、国民安全の日、だそうです。   7月1日。 年の折り返しですね。 早いものです。   国民安全の日は1960年5月に 産業安全、交通安全、火災予防などの防止を図るために 制定されました。   この日が制定される前の1956年ごろは 生産や輸送が活発になってきた時代です。 これらに携わる仕事の事故が多くなっていました。   また、自動車の激増に伴い自動車事故が頻発し、 国民生活に脅かされる状況だったのです。   そこで、もともと産業安全運動などはあったのですが、 国民一人一人の安全意識を高めるようにと 創設されました。   さて、今日は交通事故に関するデータを紹介します。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第57週(一日頑張ったことを振り返る)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。   今週は転換力(Transformation)です。 コミュトレでは「多面的に捉え、ポジティブに転換する」としています。   今週のコミュトレは、一日頑張ったことを振り返る、です。   今日はポジティブに転換するということを意識してみましょう。 さて、まず今週何か頑張ったことはありますでしょうか?   このように聞かれたときに何を思い出しますか? 何か成し遂げたことや、 嫌だけど頑張ったこと、 大変だけど頑張ったことを 思い浮かべたのではないでしょうか?   逆に、今週何か大変なことはありましたか? このように聞かれたら何を思い出しますか?   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第57週(ドレミの日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、ドレミの日、だそうです。   1024年6月24日に、イタリアの僧侶グイード・ダレッツォが、 「ドレミ・・・」という音階の呼び方を定めた日と言われています。   6月24日は「洗礼者ヨハネの誕生日」で お祝いするのが古くからの習わしでした。 そのお祝いのためにグイードは協会の合唱隊に 「聖ヨハネ賛歌」を教えていましたが、 当時は楽譜というものがなく、 聞いて覚えるしかありません。   なかなか覚えられずに苦労していたところ、 グイードは覚えやすくする方法として ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第56週(アイスランドの独立記念日)
1周年記念全文公開中(今週ラスト)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、アイスランドの独立記念日、だそうです。   まずアイスランドはどこにある国でしょうか。   ※外務省ページより   こんなところにあるんですね。 西暦870年頃にヴァイキングと呼ばれる武装集団が、 自由を求めて移住し、海沿いに流氷が浮かんでいるのを見て、 アイスランドと名づけられたと言われています。   その後デンマーク領となりますが、 第二次世界大戦でドイツに占領されるも、 英軍が再び占領し、 終戦後の1944年6月17日に アイスランド共和国が成立しました。   アイスランドの情報として、  面積:10.3万平方キロメートル(北海道と四国をあわせた程の面積)  人口:36万人(奈良市の人口ぐらい)  首都:レイキャビク  言語:アイスランド語  通貨:アイスランドクローナ(ユーロは使えない) などがあります。   物価は非常に高くレストランに行くと一皿2000円ぐらいするそうですが、 治安はよく、2019年の世界治安ランキングでは堂々の一位! 【世界治安ランキング】 1位:アイスランド 2位:ノルウェー 3位:デンマーク 4位:シンガポール 5位:日本   鉄道や地下鉄はなく、移動はバスか車になります。 地図でもわかるようにかなり北に位置していますが、 メキシコから北上する暖流により思ったほど寒くないようで、 5月から9月の夏は平均気温12度ほど、 日は沈まず白夜となります。 一方で10月から4月は平均気温0度から―5度で、 日はほとんどないのでオーロラが見えるそうで、 現地の人は見飽きているみたいですね。 うらやましいです。   火山活動が活発で温泉も豊富にあり、 地熱エネルギーの利用が盛んです。 地熱エネルギー利用技術研修プログラムで 国際的にも貢献しています。   下のグラフは地熱利用率です。     日本も火山帯国ですが、 地熱の利用が少ないですね。 地熱が進まない理由として 1.原子力に比べて発電コストが高い 2.活火山の近くは国立公園が多く環境保護により開発できない 3.温泉が枯れるのでは?という地域住民の心配   原子力は東日本大震災に

木曜(親子の会話ネタ)
第55週(時の記念日)
1周年記念全文公開中

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、時の記念日、だそうです。   671年に漏刻(ろうこく)という当時の水時計と、 鐘鼓(しょうこ)という鐘で初めて時を知らせたと、 「日本書紀」に記載があるようです。   そこからだいぶ時はたち、 第1回の記念日は1920年の大正時代。 当時は欧米から「日本人は時間の感覚が乏しい」とされており、 東京天文台と生活改善同盟会が 「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」 と制定しました。   今日はそんな『時』に関する名言を紹介します。   ~~~~~~アンソニー・ロビンズ~~~~~~ 時間を自分のものにしてしまえば、 多くの人が、一年でできることを過大評価していること、 そして、十年でできることを過小評価していることがわかるだろう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   私の好きな言葉です。 アンソニー・ロビンズとはアメリカでコーチングで有名な人で、 彼は主に、 「行動ができないのは、能力がないからではない。動機がないからだ」 と主張しています。   私の解釈としては、 1年でできることはそれほど多くないが、 10年かけてできることは多くある、 ということです。 そして、10年かけてやり続けるためには 動機や感情が大事な要素になります。   部活をやられていた方はわかると思いますが、 スポーツにしても、趣味にしても、 10年かけたものは身についていますよね。   一方で、心機一転年 初めにした決意が続いた方はどれくらいいるでしょうか。 なかなかいないと思います。   子育ても同じです。 目の前の点数や結果を気にするのは1年単位かもしれませんが、 子どもの興味や個性を10年間かけて伸ばせば、 それは立派な特技になるでしょう。   親は子どもの好きをサポートして見守るのが良く、 是非子ども自身に長い目で見ることの

木曜(親子の会話ネタ)
第54週(測量の日)
1周年全文公開キャンペーン

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日6月3日は、測量の日、だそうです。   なぜかと言うと、1949年6月3日に法律第188号の測量法が公布され、 それから40年の1989年に当時の建設省(現、国土交通省)が 6月3日を「測量の日」としました。   まず測量法とは、第188号では 「土地の測量又はこれらの測量の結果を利用する土地の測量」 とありますので、土地に関する測量になります。 目的としては、 「基準を定め、測量の重複を除き、測量の正確さを確保することが目的」 だそうです。   難しいことはさておき、要するに、 国の土地や道の長さに基準を作って正確に測りましょうということです。 確かにこれがないと勝手に測量して大きさを各自が主張すると困りますよね。   本日は地図の歴史とこれからを見ていきましょう。   地図の歴史は文字よりも古く、 どこに何があるかの情報がとても重要でした。 現存する最古の地図として 紀元前13世紀ごろにバビロニア(地域の名前)の 粘土板世界地図があります。 円が描かれており、 バビロニアと周辺地域を含む陸地が描かれておりました。   次は紀元前3世紀ごろですが、 古代ギリシアのエラトステネスの地図が残っています。 当時天文学が発展し、 この地域では地球を球体であると考えたそうで、 軽度、緯度となる南北と東西の線が描かれているそうです。 すごいですね。   実際に地球が丸いことを実証したのは 1500年代にマラゼン艦隊が西へ西へと進んで、 出発地に戻ってきて証明しました。 この時期が大航海時代であり、 海岸線に沿って航行するので、 正確な測量が必要な時代であり、 各国が航路の地図を早く見つけたいという時代だったそうです。   日本で有名なのは1800年から1816年の17年の年月をかけて 伊能忠敬がつくった「大日本沿海輿地(よち)全図」です。 日本全国を回って測量し、 今見ても精度の高い日本地図ができ、 ヨーロッパ

木曜(親子の会話ネタ)
第53週(ゲシュタルトの祈り+アドラーの言葉)
1周年記念全文公開中

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、名言を紹介します。 ドイツの心理学者フレデリック・S・パールズ(1893~1970年)で ローラ夫人で「ゲシュタルト療法」を創立しました。 その両方で使われる「ゲシュタルトの祈り」です。   ~~~~~ゲシュタルトの祈り~~~~~~ 私は私のために生き、 あなたはあなたのために生きる。 私はあなたの期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。 そしてあなたも、私の期待に応えて行動するためにこの世に在るのではない。 もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。 出会えなくても、それもまた素晴らしいこと。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   子育てにも名言と思い役立つと思い紹介しました。 親子の会話のネタにもなるのではないでしょうか。 もともとはセラピーとして、 自分自身であるという自由を取り戻すために使われているようです。   しかし、この言葉にはいま日本に生きる人に役立つ言葉だと思います。 日本は成績の評価で良し悪しが決まることが多く、 答えのある問題を解き、その得点で他人と比べてきました。   勉強は知見を広げることには有効ですが、 スマホで情報を検索でいる時代に 答えのある問題を解く必要はありません。 それよりも、無数にある解決策を 自分で決めていく必要があります。   そんな時に人と比べる暇はありません。 もちろん他の人との協力はありですが、 まずは自分の意見を持つことが大事です。   その時にこの言葉を思い浮かべてほしいです。   そして、親子関係にも同じことが言えるのだと思います。 親が子の期待するのは仕方がありません。 しかし、期待して、期待通りに育ったとして、 それは20年後に役立つものなのでしょうか。 時代のスピードが速くなっています。 5年後先も予測が難しい現代において、 子育においても正解

木曜(親子の会話ネタ)
第52週(世界計量記念日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、世界計量記念日、です。   1875年5月20日にパリで「メートル条約」が締結されました。 当時は17ヶ国の代表により締結されましたが、 2021年1月時点で、加盟国は63ヶ国、 準加盟国は39ヶ国になります。   日本は1885年に条約に加入しました。 しかし、日本では尺貫法が根強く両方使われており、 土地や建物の表記を除き1959年にメートル法が完全に実施されました。   さて、今日はそんな単位に関する会話ネタです。   そもそも1メートルとは何でしょうか? 実はこれにも歴史があります。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第51週(メイストームデー)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。 今日は、メイストームデー、だそうです。   この日は何かの記念日と言うよりも面白ネタのような内容です。 メイストームデーとは5月の嵐の日といって、 別れ話を切り出すのに最適とされる日です。   なぜかと言うと2月14日のバレンタインデーから88日目であり、 「八十八夜の別れ霜」という言葉にちなんで生まれた記念日になります。 日本生まれの日ですが、起源はよくわかっていないそうです。   ちなみに「八十八夜の別れ霜」というのは、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ):第50週(国際ノーダイエットデー)

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  ※今週で無料キャンペーンは終了となります。 ※来週からはブログには一部のみの記載で、全文マメルマガのみになります。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、国際ノーダイエットデー、だそうです。   1992年にイギリスのフェミニスト、 メリー・エヴァンス・ヤングが提唱しました。   フェミニストとは 女性解放思想に基づく社会運動の総称をフェミニズムといい、 簡単にいうと男女同権を訴える運動をする人たちのことを言います。   そのメリーが世間のダイエットへのプレッシャーに対抗し、 ダイエットによる健康への影響を訴える日を 「国際ノーダイエットデー」としました。   最初は記念日が設定していなかったようですが、 国際的に大きな記念日にかぶらない日に設定しようと 5月6日とし、偶然にもメリーの誕生日だったそうです。   そんなノーダイエットデーですが、 世界で肥満はどれくらいなのかを見てみたいと思います。   2016年と少し古いデータにはなりますが、 WHOの調査によるものです。 下のグラフは肥満の人口比率でありますが、 肥満は18歳以上の肥満度指数(BMI)が30を超えたとしています。   BMIとはBody Mass Indexの略で、  BMI = 体重(kg) ÷ (身長(m)×身長(m)) で計算されます。   WHOではBMIが30以上を肥満としていますが、 日本肥満学会では  18.5未満が「低体重(やせ)」  18.5以上25未満が「普通体重」  25以上が「肥満」 と厳しめに見ています。   これは日本が他の国に比べて肥満が低いからでしょう。 それではグラフを見てましょう。 まずは女性から     アジア系が基本低く、 日本は特に低いですね。 次に男性です。     若干変化はあるものの変わりません。 このように日本は他の国に比べて肥満が少ないですね。 今度は1985年からの推移を見てみましょう。 参考として世界平均と低い国同

木曜(親子の会話ネタ)
第49週(ゴールデンウィークについて)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。   今日からゴールデンウィークという方も多いのではないでしょうか。 さて、今日はゴールデンウィークについて親子の会話ネタです。   まずゴールデンウィークの始まりはいつでしょうか? きっかけは1948年の7月20日の「国民の祝日に関する法律」です。 これにより下記の9つの休日が制定されました。    元日(1月1日)  成人の日(1月15日)  春分の日(春分日)  天皇誕生日(4月29日)  憲法記念日(5月3日)  こどもの日(5月5日)  秋分の日(秋分日)  文化の日(11月3日)  勤労感謝の日(11月23日)   この時はゴールデンウィークは 4月29日、5月3日、5月5日が休みであり、 飛び飛びだったので「飛石連休」という 言われ方でした。   ゴールデンウィークの名前の由来は諸説あるのですが、 連休が続くこの時期はよくラジオが聞かれ、 ラジオの聴取率の時間帯「ゴールデンタイム」ちなんで、 「黄金週間」と言われました。 しかし、インパクトに欠けるので 「ゴールデンウィーク」になったそうです。   さて、昔は飛び飛びの連休が なぜ今のような形になったのか、 これを調べるといろいろとややこしいことがわかります。   まず今日の「昭和の日」ですが、 これは昭和天皇の誕生日が4月29日だからです。 しかし、最初から昭和の日という名前ではありません。 昭和の前半の1927年~1947年は 「天長節(てんしょうせつ)」と言われ、 後半の1948〜1988年は「天皇誕生日」と名前が変わります。   そして、平成になり天皇の誕生日は12月23日になるのですが、 連休が続くこの時期の祝日を廃止すると国民の生活への影響が懸念され、 4月29日は「みどりの日」となります。   ここで「おや?みどりの日は5月4日では?」 という疑問がわくでしょう。 そうです。 1989年から2006年

木曜(親子の会話ネタ)
第48週(アースデー(地球の日))

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  (PHOTOGRAPH BY NASA)   「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、アースデー(地球の日)、です。   1970年にウィスコンシン州のゲイロード・ネルソン議員が、 4月22日を"地球の日"であると宣言し、アースデーとなりました。   時代背景として、1962年にレイチェル・カールソンの「沈黙の春」が出版。 農薬の残留性やそれが生態系に及ぼす影響などが書かれ、 社会的に大きな影響を与えました。 半年で50万部売れ、現在の環境保護の源流ともいわれています。   そんな環境への意識が高まる1960年代後半の 1968年にはアポロ8号が月を周回し、 今日のトップ写真の「地球の出」を取りました。   「史上最も影響力のあった環境写真」として知られ、 環境運動のアイコンにもなりました。   そんな時代にネルソンは「環境の日が必要だ」と考え、 それに呼応したスタンフォード大学に通う学生デニス・ヘイズが 『母の日」や「父の日が」あるのに「地球の日」ないのはおかしい』 と呼びかけ、アメリカの大学生が気候的に過ごしやすく "なんでもない"4月22日をアースデーとしたのだそうです。   さて、今日はそんなアースデーなので、 環境に関するデータを見たいと思います。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第47週(ヘリコプターの日)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、ヘリコプターの日、だそうです。   ヘリコプターの日は航空事業に関する調査・研究などを行う 一般社団法人・全日本航空事業連合会が 「もっとヘリコプターを身近なものに感じてほしい」と、 1986年に制定しました。   なぜなら、この日はヘリコプターの原理を考えた レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日だからです。   「モナ・リザ」で有名なイタリアの芸術家レオナルド・ダ・ヴィンチは 発明家としても知られており、 現在のヘリコプターの祖先と考えられている絵を書いています。   ヘリコプターは上部に機体を飛ばすための メインローターと呼ばれる回転翼がついており、 翼が回転することで揚力が生まれ飛ぶことができます。   ヘリコプターは滑走路がいらずコンパクトに飛ぶことが特徴ですね。 上空でも止まれるメリットがあるため レジャーから救助までいろいろな場面で活躍しています。   その開発にはいろいろと苦労がありましたが、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

木曜(親子の会話ネタ)
第46週(忠犬ハチ公の日)

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  ※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、忠犬ハチ公の日、だそうです。   ハチ公は1923年に生まれた秋田犬で、 翌年1924年から東大農学部の上野英三郎博士に 飼われることになりました。 上野博士を玄関先で見送り、 時には渋谷駅まで送り迎えをしたそうです。   そして、上野博士が亡くなった1925年の後も、 毎日渋谷駅で主人の帰りを待ち続けたのは有名な話です。   主人を慕うその姿から忠犬と呼ばれるようになり、 1934年4月8日に渋谷駅前に銅像が建てられました。 これが4月8日の記念日につながります。 (そうではないという説もあるそうですが。)   銅像の記念式にはハチ公自身も出席していましたが、 翌年の1935年3月8日に10歳余りで命を引き取りました。   しかし、その後第二次世界大戦にて供出されてしまい、 今渋谷にあるのは1947年8月15日に再建されたものだそうです。   供出とは、国などの要請によって物資をさし出すことです。 浜松工場で溶解され、機関車などの部品になったと言われています。   記念日は1936年に「忠犬ハチ公銅像及び秋田犬群像維持会」が制定し、 毎年慰霊祭が行われています。   さて、子どもと犬や猫などのペットを飼う メリット・デメリットを調べてみました。   イギリスのことわざに 「子どもが生まれたら犬を飼いなさい」 というものがあるそうです。   子どもが小さい頃は犬が子守り役に、 成長したらよき理解者に、 そして子供が大きくなると死をもって 命の大切さを教えてくれると言うものです。   ペットを飼うメリットとしては、 ・思い通りにならいないことがあることを理解できる。 ・話の出来ない動物の気持ちを考え、  非言語コミュニケーションを鍛えることができる。

木曜(親子の会話ネタ)
第45週(新学年と会計年度)

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  ※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、新学年と会計年度、ですね。   今日から心機一転新年度ですね。 お子さんを持つ人は学年が変わったり、 来週ぐらいから入園式、入学式という方もいるかもしれません。 おめでとうございます!   さて、そんなサクラとともに新年度を迎える日本ですが、 世界的には学校はいつからなのでしょうか?   まず日本がなぜ4月からなのかと言うと、 もともと江戸時代の寺小屋が有名ですが、 特に入学や卒業はありませんでした。   明治維新では、学校というものが作られるようになり、 学年が生まれ、その時は海外に合わせ9月入学が主流でした。   ところが、1886年に国の会計年度が4月から翌年の3月までだったため、 この区切りを「年度」とし、学校にも適用されるようになりました。 では、そもそもなぜ4月から3月が会計だったのでしょうか。 当時の税金の収入源は農家の米だったので、 秋に収穫した米を農家が現金に変えて納税するためには 1月では間に合わなかったからです。 また当時先進国の中心であったイギリスが 会計年度が4月から3月だったので、 それに合わせることになりました。   ここでもう一つの疑問があると思います。 イギリスは入学は4月からなのか? いいえ。イギリスは入学は9月からです。   つまり、各国、新学期と会計年度は必ずしも合っていません。 まず、いつ新学年になるか各国を書いてみましょう。   【学年のスタート】 1月:シンガポール、マレーシア、バングラディッシュ、南アフリカ 2月:オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル 3月:韓国、アルゼンチン、チリ 4月:日本、インド、パキスタン、パナマ 5月:タイ 6月:フィリピン、ミャンマー 8月:スイス、スウェーデン、デンマーク、ノ

木曜(親子の会話ネタ)
第44週(電気記念日)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。 今日は、電気記念日、だそうです。   1878年3月25日にグローブ電池50個を用いて弧光灯(ここうとう)が 日本で初めて電気に明かりが灯されました。 これを記念して1927年に日本電気協会が「電気記念日」と定めたそうな。   わからない言葉が多くありますね。 子どもにも開設しやすいように順序だてて書いてみます。   さて、まずグローブ電池とはなんでしょうか。 グローブ電池とは、 1839年にイギリスのグローブ卿によって発明された 燃料電池です。   つまり、最近話題にも出てくる 燃料電池の始まりと言ってもよいでしょう。 燃料電池とは、 水素(H)と酸素(O)を化合することで電気を発生させる仕組みです。 Hが2個とOが1戸でH2Oとなり、要するに水になります。 燃料電池は電気と水がでるという クリーンなエネルギーとして注目されており、 今では宇宙船に使われています。 月面着陸したアポロ11号でも使われ、 出てきた水は生活用水として使用されました。   しかし、当時のグローブ電池は 希硫酸中の亜鉛と濃硝酸中の白金が使われており、 1.9Vの電力を発生させ注目を浴びましたが、 欠点がありました。   有害な二酸化窒素を発生させ、 電力も徐々に落ちてしまったのです。 次に弧光灯(ここうとう)とはなんでしょうか? 弧光灯はアーク灯のことです。 アーク灯とは電気の通った炭素棒を近づけると放電し、 それにより強烈な光が発生します。   イメージとしては金属と金属を つなぎ合わせる溶接する際に発生する光です。 直視すると目がやられるほどの光です。   一時は流行ったのですが、光が強烈なのと、 熱エネルギーが多く無駄が多いということで、 白熱灯に置き換わりました。   つまり、ア

木曜(親子の会話ネタ)
第43週(点字ブロックの日)

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   「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、 親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、点字ブロックの日、だそうです。   点字ブロックとは写真にもあるように、 駅などにある黄色い視覚障がい者用のブロックのことです。   さて、この点字ブロックはいつどこで発明されたかご存知ですか? 実はこれは日本が世界で初めて開発されたものです。   1965年に発明家の三宅精一が考案し、 1967年3月18日に岡山県立岡山盲目学校に近い、 国道250号尾島交差点周辺に世界で初めて敷設されました。   すごいですね。 2010年には点字ブロック発祥の地として、記念日に制定され この交差点に記念の石碑が立てられています。   海外でも点字ブロックはありますが、 必ずしも黄色とは限らず世界的に統一されていない問題もあるようです。   筑波大学の徳田克己教授の記事によれば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine