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火曜(子どもとの接し方)
第61週(親子ともに完璧でなくてよい)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、親子ともに完璧でなくてよい、です。   子どもが何かやっていると、 こうやった方がいいよ、 こうやってみたら。   つい口出してしまいますよね。 より良い方法を教えてあげようという 親心は理解できますし、 必要な場面もあります。   ただ、問題はどこまでそれをやるかです。 なるべく最小限に抑えたいものです。   その時の考え方として、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第60週(兄弟で決めてもらう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、兄弟で決めてもらう、です。   兄弟というテーマですが、 お友達でも良いです。   今までの子どもの接し方の応用編かもしれません。 子どもたちで決めてもらう、 ということをやってみましょう。   まず、何を決めるのかを与えないといけないですよね。 どこに食べに行くかを例に挙げてみます。   親:「今日は外食にしよう。何食べたい?」 兄:「回転ずし!」 妹:「マクドナルド!」   さて、意見が分かれました。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第59週(小さな決断を多くしてもらう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、小さな決断を大切に見守る、です。   子どもに小さな決断をしてもらっているでしょうか。 世の中決断しなければならないことが数多くあります。  どこに就職するのか、  どの職種にするのか、  どこに住むのか、  上司に従うのか反論するのか、  誰と結婚するのか、  子どもは何人にするのか、  子どもにどんな服を着させるのか、  子どもにどんなおもちゃを与えるのか  子どもにどんな教育を与えるのか。  保険に入るのか入らないのか。  家は買うのか買わないのか。  車は買うのか買わないのか。  趣味のためにお金を使うのか使わないのか。   大人になれば決断は山のようにやってきます。 しかし、大人になってから急に決断が突然訪れても、 困りますよね。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第58週(怒ってしまったら、謝って、信頼を回復)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、怒ってしまったら、謝って、信頼を回復、です。   さて、子育てはいろいろと大変です。 まず基本的にやることが多いです。   そして、仕事をしている場合、 年齢的に子育ての時期が一番仕事も 忙しくなる場合も多いです。   そんな時に、思い通りに事が進まないと、 ついつい子どもに怒ってしまうこともあるでしょう。   正直、私自身メルマガで褒めましょうと書いていますし、 いろいろと考えて接しているつもりですが、 どうしても怒ってしまう時があります。   怒らないように余裕をもった行動が大事ですが、 毎日がそうできるわけではありません。   そこで、今日は怒ってしまった時の対処です。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第57週(答えのない問題がたくさんあることを伝える)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、答えのない問題がたくさんあることを伝える、です。   世の中には答えのない問題がたくさんあります。 しかし、答えのある問題を多く勉強する日本の教育では、 答えを探す癖がついてしまいます。   もちろん、最善の一手を追及するのは悪いことではありません。 そのために、いろいろと分解したり、分析したりして、 結論を出します。   しかし、情報と選択肢が多くある今の時代は、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第56週(公園で友達と遊ぶ子どもを見守る)
1周年記念全文公開中(今週ラスト)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、公園で友達と遊ぶ子どもを見守る、です。   子どもを公園に連れていくことはあると思います。 遊具で遊んだり、水で遊んだり、砂で遊んだり、 自然と触れ合ったり、 子どもを育てるにはとても良い場所ですよね。   そして、公園には他の子もいて、 場合によっては他人と触れ合ういい機会にもなるでしょう。   他の子といるときにどうすればいいか、 まずは見守ることを心がけましょう。   観察するポイントとして、 1.遊びたそうにしているか 2.相手の子どもはどうか 3.相手の親はいるか まずはこれらをよく見ましょう。 子どもが遊びたそうにしている場合は、 そうです、ただ見守りましょう。   ここで子どもの気持ちを代弁するのは避けた方が良いです。 「遊びたいの?」などと言うと子の自主性が育ちません。   ただ、もし助けを求めてきたら、 「どうしたの?」というと、 いろいろ話して来くると思うので聞いてあげてください。   次に 「どうしたいの?」と子どもの気持ちを言ってもらい、 「じゃあやってみたら?」と促しましょう。   もし、まだ悩み事があるようであれば、 「何か手伝えることはある?」 と親にやってほしいことを言ってもらいましょう。   基本は子どもの言いたいことは 自分で言ってもらうことが大事です。   そして、相手の子が遊びたくなさそうな場合は、 状況によりますが、まずはいったん様子を見ましょう。 もし、相手の親御さんがいるのであれば、 ここは大人が勇気を振り絞って「大丈夫ですか?」と 聞いてあげてください。   子どもによってはこちらが遊びたくなさそうに見えても、 実は遊びたいと思う子もいるからです。 他の子どもはやはり親に聞くことが一番です。   相手が遊びたくて、こちらが遊びたくない場合は、 先ほどと同じように 「どうしたの?」から 「何か手伝

火曜(子どもとの接し方)
第55週(第3者が褒めていたことを伝える)
1周年記念全文公開キャンペーン

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、第3者から褒めていたことを伝える、です。   このメルマガでは、 子どもを観察してたくさん褒めようということを言っています。 しかし、毎回同じ褒め方だと子どもも慣れてしまうので、 いろいろなレパートリーを用意しましょう。   今日はいきなり応用編ですが、 かなり効果の高いものです。 それが第3者が褒めていたことを伝えるというものです。 どういうことかと言うと、 親ではない第3者、 例えばママ友が自分の子どもを褒めていたとか、 先生が面談で褒めていたとか、 祖父や祖母が褒めていたということを 伝えることです、   ポイントは、子どもがいないときに、 自分の子どもを褒めてくれる人がいた時に、 そのことをちゃんと子どもに伝えることです。   「この前、ママの友達が、  ○○(子どもの名前)が頑張ってるね、  って褒めてたよ」 このような感じで伝えることです。 これはしっかりと心理学用語がありまして、 ウィンザー効果と言うものです。   アメリカで生まれたアーリーン・ロマノネス著のミステリー小説 「伯爵夫人はスパイ」に登場する ウィンザー侯爵夫人のセリフで、 「第三者のお褒め言葉は、どんなときでも一番効き目があるのよ。」 と言ったことから名づけられました。   要するに、 利害関係のない人の第三者を介した 口コミや情報の方が信頼性が増すと言うことです。   これは子どもだけではなく 仕事や大人でもつかえるので覚えておいて損はないでしょう。 私の経験でもウィンザー効果を使って、 子どもの取り組む姿勢が変わったことがあります。 それは、子どものテニスの試合を見ていた時に、 知らない別の子の夫婦がうちの子どもを見て 「あの子は、よく走ってがんばってるね」 と話していました。 後で自分の子どもにそのことを伝えたら、 恥ずかしそうにニコニコして、 そこからテニスに

火曜(子どもとの接し方)
第54週(もっとリラックスして子どもと接しよう)
1周年全文公開キャンペーン

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、もっとリラックスして子どもと接しよう、と言う内容です。   今までメルマガを見てくれた方も これからメルマガを見てくれる方も、 子どもとの接し方に悩んだり、 これから子どもを持つ人で 不安に感じているかもしれません。 まずリラックスしましょう。   例えば子供について、  宿題を忘れている、  部屋が汚い。  決まった時間に寝てくれない。 いろんな悩みがあるでしょう。   しかし、自分を振り返ってみてください。 いつもできていたでしょうか。 そして、大人でもできていない人もいれば、 できていなくても立派に生きている人もいます。   子どもの人生です。 親はもっとリラックスして接してあげましょう。   次は自分の行動を責めるパターン。  また怒ってしまった。  勉強を見る時間を作れなかった。  今日も絵本を読んであげなかった。  おいしいご飯を作れなかった。 こんな悩みもあるでしょう。   こちらももっとリラックスしましょう。 子どもにとって何より大事なのは、 親が楽しそうに生きていることです。   料理がしたくないときは、 コンビニで買ってきて、 おいしいねと一緒に食べることが大事です。   勉強を見るよりも、 子どもの話を聞いてあげることが大事です。   絵本を読んであげるより、 手を握ってあげるだけでいいかもしれません。   子育ては一日にしてならず。 毎日の積み重ねです。 そして、その毎日が上手くいかないことはあります。 親も人間ですから。 上手くいかなくてもリラックスしましょう。   コツは良いと思ったことは続ける。 悪いと思ったことは、後悔するのではなく、 次はチャレンジしようと切り替えること。   次に上手くいかなかったら、 またやってみればいいのです。   子どもは一日で育たないのであれば、 親の子育ての方法も一日では習得できないのです。   なが~い目で、りら~っくすして、

火曜(子どもとの接し方)
第53週(3つの力の重要性)
1周年全文公開キャンペーン

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、2年目に入ったCCC HUMANのメルマガとして、 改めて子どもの必要な力について話したいと思います。   CCC HUMANでは3つの力が必要と考えています。 ①Creativity(創造性) ②Confidence(自分を信じる力) ③Change(他の意見を取り入れ自分を変える力)   なぜこの3つの力が必要なのでしょうか。 それは子どもが大人になったときの時代をイメージしているからです。   例えば今小学校1年生になった子が 24歳になるころは2040年です。 AIが人間の能力を超えるのをシンギュラリティと言いますが、 その時代がくるのが2045年と言われています。   つまり2040年頃はすでにAIに 人間の仕事が奪われ始めている頃でしょう。 そんな時代に仕事を奪われずにいるためには どのような力が必要でしょうか。   まず1番に必要なのは①Creativity(創造性)です。 AIは過去の経験から情報を推測することは得意ですが、 新たなものを生み出す力は人間にしかできません。 よって、創造性は必要不可欠な力でしょう。 しかし、創造性だけがあればいいでしょうか。 そうではありません。   自分の考えたことを人に伝える勇気を持たなければなりません。 それが二つ目の②Confidence(自分を信じる力)です。   さて、①と②を鍛えるためにはどうしたらいいでしょうか。 それはまずは子どもが好きなものを一緒に探して、 のめりこますのが良いでしょう。 それがどんなことでも親が認めて褒めてあげることです。 この先どんなことが流行るかなんてわかりません。 例え親の興味のないことでも認めてあげる勇気を親は持ってください。   そして、得意な分野を伸ばせれば、 大人のなった頃はいろいろな分野の人が現れます。   そこで重要になるのが③Change(他

火曜(子どもとの接し方)
第52週(自由な時間を見守る)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、自由な時間を見守ろう、です。   CCC HUMANが重要と考える力の一つ、 Creativity(創造性)に関する子どもとの接し方です。   子どもが黙々と部屋で何かしていたら 何をしているのかを把握しつつ見守ってあげましょう。   正直大人からみると、明らかに間違っていたり、 意味のないことをしているように見えます。   ついつい言ってしまうのは、 「部屋片づけたの!」 「宿題はやったの?」 となってしまいます。   なぜなら大人にとってはどうでもいいことに見えるからです。 しかし、子どもにとってはどうでしょうか。   ではどうしたらよいか。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第51週(失敗したらまず共感してあげよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、失敗したらまず共感してあげよう、です。   子どもにはいっぱい失敗してもらいましょうとメルマガでも書いています。 「いい経験できたね」と言ってあげるのが良いですが、 子どもが頑張って頑張って、でも上手くいかなかったときは、 心底へこんでいます。   そんな時どうすればよいでしょうか。 それは共感してあげることです。 しかし、共感は意識しておかないとなかなか難しいものです。 ついつい「頑張ってたよ。」「気にするな。」 とか言ってしまいますが、 子どもの気持ちはこうなってしまいます。   「頑張ってたよ。」 ⇒「そりゃそうだよ。頑張ってたんだけどダメだったんだよ」 「気にするな。」 ⇒「気にするよ。」   そこで、まずは共感してあげることが大事になります。 どうやって声をかけていいかわからないときは、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第50週(無条件で信じる勇気を持つ)

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  ※今週で無料キャンペーンは終了となります。 ※来週からはブログには一部のみの記載で、全文マメルマガのみになります。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、無条件で信じる勇気を持つ、です。   子どもにはいろいろと期待してしまいます。 こんな子になってほしい。 こんなことができるようになってほしい。   それはごくごく普通のことです。 しかし、なかなか上手くいかないもので、 あれもできていない、 これもできていない。 そう思ってしまうこともあるでしょう。 なぜなら人は悪いところに目が行くようになっています。 そんな時についつい 「なんで、できないの」という言葉がけをしてしまいますが、 これはよくありません。 子どもの自信を失わせる言葉です。   では、どうしたらよいか。 それはいつかできるようになると信じることです。   それは10歳かもしれないし、15歳かもしれないし、 20歳になってからかもしれないし、 子どもをもって初めて気づくことかもしれません。   つまり、「この子は一人でやっていける」と無条件で信じることです。 それはとても勇気のいることかもしれませんが、 その勇気を持ってください。   ポイントとしては、 親と子どもは一人の人間として違うことを理解してあげることです。 あなたの期待通りに育つわけではなく、 あなたが好きなものを好きとは限らず、 あなたができることができるとは限りません。   逆に言えば、 あなたが期待していないことができ、 あなたが嫌いなものが好きであり、 あなたができないことができるようになるかもしれません。   親とは違う生き方をしていくのです。 親はそのサポートに徹することが大事でしょう。   メルマガでよく言っていますが、 子どもをよく観察し、 自分の期待とは違っていても、 できていること着目し 「頑張ってるね」と声をかけてあげてください。   それが子どもの自信を生み一人で生き行く力となります。

火曜(子どもとの接し方)
第49週(いっぱい失敗していいからチャレンジしようね)

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※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。    今日は、いっぱい失敗していいからチャレンジしようね、です。   今日は珍しくYoutubeの動画を紹介させてください。 https://www.youtube.com/watch?v=tz_O7ek4Y8U   この動画はステフィン・カリーというNBA選手(バスケットボール選手)が、 とある学校に行っているときの動画でしょうか。   学生がシュートを打って、 ステフィン・カリーというNBA選手が見ている場面です。 歴代最高の3Pシューターと名高いそうです。 まず最初に男の子がシュートを打ち入れます。   その後、女の子がシュートを打つのですが 1回目、外してしまいます。 2回目、外してしまいます。 3回目、外してしまいます。   女の子はその場を離れようとしますが、 ステフィン・カリーはその子を呼び止めて言います。 「僕も30年間プレーしているけど、  すべてのシュートが入るわけじゃない。  入らないことは問題ない。  大事なのは入るまで打ち続けること」   この後、女の子はシュートを決めます。   この動画を見た時に改めて失敗は失敗じゃない。 失敗はたくさんしていいんだ、そう思いました。 上手くいくまでチャレンジし続ければいいんだと思いました。 子どもにもその言葉を投げかけています。 いっぱい失敗していこう。 やってみることが大事。   この言葉を投げかけることが、 言い続けることが効果があると思っています。 もちろんフォローも大事です。   失敗して帰ってきても、 「いい経験できたね」 「チャレンジできたことがすごい」 そんな言葉をかけてあげてください。   失敗は何も怖くありません。 これは大人だってそうです。 失敗の数が多い人ほど人は成長します。 この動画では言葉をかけた後にシュートが入りましたが、 恐らく入らなくても入るまで打ち続けたでしょう。  

火曜(子どもとの接し方)
第48週(子どもの気持ちになってみよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、子どもの気持ちになってみよう、です。   先週の金曜日のコミュトレで「使う人をイメージする」ということを書きました。 使う人、ユーザの気持ちになって考えてみるということはとても大事です。   それは大人でも大事なのですが、 本当にユーザの気持ちになれていますか。   ユーザの気持ちになるということは、 その人の年齢や立場を考えて、 そのユーザならどんなものが欲しいのかを真剣に考えることです。   こうすることで、技術者が作りたいものではなく、 ユーザーが欲しいものを作ることができます。   そして、それは親にも言えます。 子どもの気持ちになれているでしょうか。   叱ってしまうのは仕方がないことではありますが、 今言った言葉は子どもの気持ちになったときに やる気がでるものか考えてみましょう。 「早く宿題をしなさい」 「早く寝なさい」 「なんでもっとやっておかないの」 「毎日同じこと言わせないで」   ついついこんな言葉がけをしてしまいますよね。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第47週(パートナー間で尊重し合い仲良くなろう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、パートナー間で尊重し合い仲良くなろう、です。   夫婦間、パートナー間の仲の良さは 子どもに取って重要な要素だと思います。   シングルで育てている人もいると思いますので、 必ずしも必要というわけではないと思いますが、 2人で育てているのであれば、 その間は仲が良いことが望ましいでしょう。   仲が良いことのメリットとして、 会話が増えることが上げられます。   親同士の話は子どもにとっては多少なりとも 高度な話が多いので、世界観が広がります。   また、仲が良いというのは意見の相違も認め合っている証拠なので、 違いを認め合う精神を子どもの目のまで実践できます。   CCC HUMANの目指す一つの力、 相手の意見を取り入れ自分を変える力を 目の前で見ることができるということです。   そんな中でパートナー間の中で 仲良くなるためにはどうしたらよいでしょうか。 ある研究結果を紹介します。  ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第46週(コツコツ頑張ることの大切さを伝えよう)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、コツコツ頑張ることの大切さを伝えよう、です。   「ローマは一日にして成らず」ということわざがあります。 英語では「Rome wasn’t built in a day」です。   「大きなことを成し遂げるには時間がかかる」という意味です。 ローマ帝国は500年のかけて築かれ、 古代ヨーロッパ最大の帝国だったそうです。   他にも塵も積もれば山となるなど、 似たようなことわざはありますが、 500年と言いませんが、 何事もうまくなるためには長い期間の努力が必要です。 努力と言うと大変なイメージですが、 小さなことをコツコツ続けるのが大事です。   私事ですが、娘が小学1年生になりました。 我が家族はみんなテニススクールに通っているのですが、 娘は小学校からじゃないと入れなかったので、 ようやく入れるようになりました。   娘の最初のスクールは外で見てたのですが、 当然ながらなかなかうまくいきません。 周りも同じくらいのクラスなので 同じようになかなかうまく打てていません。   一方で、息子は6年生でテニス歴5年目です。 そこそこ打てますが、 うまくなるとクラスも上がっていくので、 私自身いつの間にか成長というものを客観的に見れなっていました。   そこに、娘が入ったクラスをみて、 5年かけて息子はとても上手くなったことに気づかされました。   親自身も子どもが成長しているのに、 それに気づかないことがあるので、 時より振り返ってあげてください。   そして、それを言葉にして伝えてあげましょう。 伝え方は思ったことを伝えればいいと思います。 私は「この前、1年生のクラス見て思った。本当に上手くなったね!」 息子も「そりゃ、毎週言っているからね」と得意げでした。   親は期待を込めて「もっと」を口にしてしま

火曜(子どもとの接し方)
第45週(いろんな人がいることを気づいてもらう)

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※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。  今日は、いろんな人がいることを気づいてもらう、です。   CCC HUMANでは3つの力が大事だと考えています。 ①Creativity(創造性) ②Confidence(自分を信じる力) ③Change(他の意見を取り入れ自分を変える力)   今日は③Change(他の意見を取り入れ自分を変える力)を意識した話です。 将来AIに仕事が奪われていくと人は 0から新しいことを生み出す力が求められます。 その時に一人では太刀打ちできません。   いろんな個性の人、得意分野が違う人と 協力していくことが求められます。 しかし、日本の教育はある意味平均的な人を 育てようという教育です。 相手の気持ちを思いやるというようなことは 道徳などではありますが、 他人と違うことが当たり前である ということを肌で感じることが少ないように思います。   海外では、自分の意見や考えを発表する場が多くあるので、 人の意見を聞くことも多いです。 絵を描く授業でも自由な絵を描くことが多いです。   協調性も大事ですが、 まず自分と相手は違うことを理解しておく必要があります。 子どもの好きなことに共感しつつも、 子どもの前 「いろんな人がいるからねー」ということを言っていくと良いでしょう。   これだけだと気づいてくれないかもしれないので、 「テニスが好きな人もいれば、サッカーが好きな人もいる」 「植物が好きな人がいれば、機械が好きな人もいる」 「虫が苦手な人もいれば、虫が好きな人もいる」 「きれいに片づけるときにどこまできれいにすれば満足するかも違う」 このようなことを発言しておくとよいでしょう。   価値観が違うことは当たり前にしていきましょう。 そのためにも、まず親子間でも 価値観が違うことは親自身が理解しましょう。 「もっときれいに片づけなさい

火曜(子どもとの接し方)
第44週(あとでの約束は守ろう)

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  ※本ブログはメルマガの内容をそのまま記載しております。 ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載する予定ですが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、あとでの約束は守ろう、です。   今週のはとてもシンプルなのですが、 意外とできていないことないでしょうか。   子どもの要求は数が多いことから タイミングが合わないことが多々あります。 まずは要求を分解してみましょう。   1.質問 2.一緒に遊びたい 3.行きたいところがある   他にもあるかも知れませんが、 大きくはこんなところでしょう。   さてこちらが忙しい時に それぞれどのような対応をしたらいいでしょうか。 まずどの要求でも対応できることがあります。 それは共感することです。   1.質問 ⇒「そっかぁ、そこがわからないんだね。なんだろうね。」 2.一緒に遊びたい ⇒「そうだよね。一緒に遊びたいよね。」 3.行きたいところがある。 ⇒「行きたいなぁ。ママ(パパ)も行きたい」   要求にこたえられなくても、 共感はしてあげられます。 これだけだと、子どもとしては納得できないですよね。 時にはちゃんと答えてあげましょう。   ただし、今は忙しい場面、そこで使うのが 「あとでね」や「ちょっとまってね」ですね。 これを使うときはしっかりと覚悟をもってください。 もしできないのであれば、共感で止めておいて、 「今はできない。ごめんね。」と言った方が良いでしょう。 やらないのは子どもの信用を失います。 「あとでね」といった場合は、 ちゃんと後で対応しましょう。 1.質問 ⇒質問に答えてあげたり、一緒に調べてあげる。 2.一緒に遊びたい。 ⇒一緒に遊んであげる。 3.行きたいことろがある。 ⇒日を決めて、その日にちゃんと行く。   子どもだからとまぁいいだろうと言って、 約束を守らないのが良くないです。 親が約束を守らないのに「宿題しなさい。ママ(パパ)との約束でしょ。」 なんて言っても子どもは

火曜(子どもとの接し方)
第43週(子どもの成長を伝えてあげよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。 今日は、子どもの成長を伝えてあげよう、です。   さて、どんな時に子どもの成長を感じますか? 小さな成長を見逃さずに声をかけてほしいです。   まず簡単なことですが、 身長が伸びたという物理的な成長もあるでしょう。 この時にはどんな声をかけてあげるといいでしょうか。   まずは「大きくなったね。成長したね」 と言うシンプルな言葉がいいでしょう。 「成長した」という言葉は 大人、子ども問わずうれしいものです。 是非、声に出して言ってあげてください。   そして、次にはその理由を言ってあげると良いでしょう。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第42週(子どもに道を選択させる)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、子どもに道を選択させる、です。   私自身よくやっていることの紹介です。 みなさん子どもと公園に行くことはあると思います。 さて、どのように行きますか。 手を引いて歩いていく。 決めた場所に向かっていくなどいろいろあるでしょう。   私の場合はこうします。 「さぁ、どっちに行こうか」 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine