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火曜(子どもとの接し方)
第74週(子どもの前で人の悪口を言わない)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、子どもの前で人の悪口を言わない、です。   日々生活していると、 いろんな人と関わります。   その中で嫌なこともあるでしょう。 気に入らない人もいるでしょう。   客観的な評価であればまだいいですが、 悪口を言うのはいただけません。 特にそれを子どもの前でいうのはやめましょう。   オハイオ州立大学の スコーロンスキー博士の研究によると、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第73週(他の人の意見を聞くように促す)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、他の人の意見を聞くように促す、です。   大人でも子どもでも、 いろんな人の意見を聞くことがあると思います。   仲のいい友達といると、 その子の意見を聞くことが多いですし、 一緒に共感してあげることは大事です。   ですが、3人以上いた時は、 楽しいですがもめごとも増えていきます。   あなたと、AさんBさんがいた場合、 Aさんの話を聞いたとしましょう。   仲のいい友達なので、 Aさんの言葉に納得する部分があると思います。   ただ、できればそこで 終わらないといいですね。 是非、Bさんの意見も聞くことの大切さを、 子どもには理解してもらいましょう。   人が違えば見方が変わります。 一方の意見からではなく、 他の人の意見も聞き、総合して考える。   それが、CCC HUMANの掲げる3つ目の力、 Change(他の意見を取り入れ自分を変える力) につながります。   是非、友達の話をして困っていたら、 他の人にも聞いてみたら? と促してあげてください。

火曜(子どもとの接し方)
第72週(親が常に感謝と謝罪の気持ちを大切にする)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、親が常に感謝と謝罪の気持ちを大切にする、です。   子どもに『ありがとう』という言葉を使ってほしい。 子どもに『ごめんなさい』という言葉を使えるようになってほしい。 親ならそれを願うものです。 しかし、子どもがなかなか言えない時があると思います。   そんな時、 無理に『ありがとう』『ごめんなさい』を 強要する場面が出てきますよね。   強要すると仕方なしに言うことはありますが、 仕方なしでは困りますよ。   そんな時どうすればいいでしょうか。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第71週(第三者に褒められた時の対応)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、第三者に褒められた時の対応、です。   以前のメルマガで 第三者が褒めていたことを伝える、 ということを書きました。 これはとても効果があるので 是非やってみてください。   一方で、第三者から褒められたときの対応で 注意があるのでそれについて紹介します。   第三者から自分の子どもを褒められたとき、 どんな対応をしていますか?   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第70週(何もない時間を大切に)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。 今日は何もない時間を大切に、です。   日々過ごしていると 何もすることがないという時があります。   仕事に追われ、 子育てに追われ、 家事に追われ、 大人はいろいろとやることが多いです。   そして、 子どもがぼーっと何もしてない時間があると、 「時間を無駄にしないの」 と言ってしまいそうになります。   ただ、時にはこのような時間が ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第69週(何歳でもスキンシップを大切にしよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は何歳でもスキンシップを大切にしよう、です。   スキンシップの効果は絶大とよく聞きます。 どんな効果があるのでしょうか。   スキンシップをとることでよく言われるのが 「オキシトシン」脳内物質です。   別名が愛情ホルモンと言い いろいろな効果があると言われています。   例えば、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第68週(どんなことでもやってみたら?という)

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日はどんなことでもやってみたら?という、です。   大人は常識に縛られていることが多く、 いろんな”当たり前”が存在します。   それは、学校で教えられた当たり前、 会社で学んだ当たり前、 テレビで見た当たり前、 夫婦間での当たり前もあるかもしれません。   しかし、その当たり前は本当に当たり前でしょうか。   この前子どもが面白いことを言ってきました。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第67週(親が他人の意見を素直に受け入れる)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は親が他人の意見を素直に受け入れる、です。   私の考えでは、子どもは素直な方が成長が早いです。 人のアドバイスを素直に信じて実行してみる、 そんなプロセスを繰り返すことで成長します。   そんな素直な子に育つにはどうしたらよいでしょうか。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第66週(新しい視点を加えてあげよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は新しい視点を加えてあげよう、です。   子どもが遊んでいるのを観察すると、 ごっこ遊びやおままごとを始めるときがありますよね。   彼らの中にはものすごいストーリーがあって、 いろんな想像が膨らんでいることでしょう。 創造力を高めるのにとてもいい遊びです。   おもちゃA、おもちゃBがあった取るすると、 AとBが ライバルだったり、 敵同士だったり、 お友達だったり、 いろんな役割を果たします。   見守っているのもいいですが、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第65週(子どもの背中を少しずつ押してあげよう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は子どもの背中を少しずつ押してあげよう、です。   さて、夏休みの宿題は順調でしょうか。 特に、答えのないような工作や絵をかいたり、 文章を書くような宿題はなかなか手がつかない子も いるのではと思います。   メルマガでは子どもの作るものを受け入れようとか、 できたものを褒めるのではなく プロセスを褒めようということを書いています。   しかし、最初からなかなかやる気を出せなかったり、 上手くイメージができないという子もいると思います。   特に低学年などは、 いまいち何をやるかわかっていないケースがあり、 また、発想力もまだ乏しいので、 「いろいろ考えてごらん」というだけでは 思考が停止してしまうでしょう。   そんな時は親が少し背中を押してあげましょう。 どんな風に押せばよいか。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第64週(親の格好悪い姿を見せよう)
夏休み期間限定!全文公開中!

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  今週まで夏休みとして期間限定全文公開中! ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。 今日は、親の格好悪い姿を見せよう、です。 今週はお盆でお休みという方が多いのではないでしょうか。 子供と一緒に過ごす機会が多いと思います。 親としては、子どもの見本となりたいと思うのは当然です。 背中を見て育ってほしいし、 そのために親自身が勉強だったり 本を読んだり 頑張っている人もいるでしょう。   その姿勢はとても大事なことです。 子どもも親のかっこいい姿を見て、 憧れにもなるでしょう。   ただ、良いところもあれば悪いところもあります。 それは人間であれば当然のことです。 そして、是非子どもの前では親の格好悪いところも 見せてあげてください。   このメルマガでも子どものチャレンジを誉めてあげて、 失敗しても行動をほめ、 感情を共感してあげようと書いています。   しかし、どんなに誉めようとも、 子どもにとっては「失敗した!」という思いは残ります。   その時に大事なのは、 「親でも失敗するのか」 そう思える姿を子どもに見せているかです。   親が間違った姿、失敗した姿、 恥ずかしい思いをしている姿、 そんな姿こそも子どもを育てることを 覚えておきましょう。   そのためには、是非子どもの前で、 親自身が新しいことにチャレンジし、 失敗し、格好悪い姿を見せてあげてください。   その姿こそが「失敗していいんだ!」 「チャレンジが大事といっていた、  お母さん(お父さん)が言ってたことは本当だ!」 そう感じることでしょう。 大事なポイントは、 格好悪い姿や失敗した姿を見せたときに、 親自身は明るくポジティブでいてください。   その姿を見せる機会がない場合は、 過去の失敗談でもいいので、 それを共有して、それでも元気に楽しく 生きていることを伝えてあげてください。   それが何より子どもの励みとなるでしょう。

火曜(子どもとの接し方)
第63週(親が楽しもう)
夏休み期間限定!全文公開中!

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  今週より夏休みとして2週間の期間限定全文公開中! ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、親が楽しもう、です。   今は夏休み真っ盛りです。 子どもは友達と遊んだりして、 楽しんでいると思います。   そして、来週はお盆で親自身も夏休みの方が いるのではないでしょうか。   いろいろと子どもと遊ぶ計画を立てていたり、 いろんな場所に連れて行ってやったりと、 考えを巡らせていることでしょう。   一緒に長い時間を過ごせるチャンスなので、 沢山遊びましょう。 その際は、是非親も楽しんで遊んでください。   これは夏休みに限った話ではないのですが、 親が楽しんでいる姿を見せるというのは、 子どもにとても良い影響を与えます。   よく、学生のうちに遊んでおけ、とか 学生のうちにしか勉強できないとか、 言いますが、そんなことはありません。   学生の方がまとまった時間が取れるのは確かですが、 コツコツ積み重ねれば、 大人でも楽しいことはたくさんありますし、 大人から勉強できることだってできます。   親が充実した生活を送り、 その姿を見れば、子どもも大きくなったら、 自分もそんな風に生きたいと考えます。   つまり、子どもが将来に希望を感じるようになります。   親が趣味で楽しんでいたら、 自分も同じ趣味をやりたいな、 自分はこんな趣味を持ちたいな、 と想いを馳せるはずです。   親が勉強していたら、 大人からでも勉強できるのか、 勉強はこれからずっとしていくものだなと 考えるでしょう。   反対に、仕事で疲弊した姿や、 毎日イライラしている姿は、 大人もつらいですし、 子どもにとっても未来が暗くなってしまいます。   是非、親が楽しむことを忘れずに、 その姿を子どもにも見せてあげてください。   そして、子どもが興味を持ったら、 その楽しさを共有してみて、 大いにワクワクや

火曜(子どもとの接し方)
第62週(アイメッセージ)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、アイメッセージ、です。   今までメルマガでたくさん褒めてあげよう ということを伝えてきましたが、 どうしても叱らなければならないときがありますよね。   そんな時に使えるのがアイメッセージです。 意味は「アイ」は英語の”Ⅰ(アルファベットのアイ)”です。 主語で使う”Ⅰ”なので「私は」ということで、 アメリカの心理学者トーマス・ゴードン氏が 「親業」という本の中で提唱した コミュニケーションの方法です。   アイメッセージがあるのであれば、 その逆はユー(YOU)メッセージになります。   今日はその違いを説明しながら、 親からのメッセージの伝え方をやってみましょう。   まず普段片づけないときはこんな言い方になりますよね。 「部屋が汚い。片づけなさい。」   これはユーメッセージになります。 「部屋が汚い、(あなたは)片づけなさい」 主語があなたになっています。 ユーメッセージはどちらかというと、 指示命令型で、厳しくなり、 「あなたはこうあるべきだ」という決めつけになりやすく、 相手の反発を招きます。   これをアイメッセージに変えてみましょう。 「部屋が汚いなぁ。綺麗になると、気持ちが良いし、うれしいなぁ」   これは部屋がきれいになった結果 「(私は)うれしい」という意味になります。 この方が、言い方が柔らかくなるのと、 自分の気持ちを伝えることで、 お互いを尊重した会話になります。   このメルマガでよく言っているように、 親と子どもの関係は上下ではなく、 一人一人の人間として接することが大事だと思います。   アイメッセージは子どもを一人の人間として接する 会話術として非常に有効です。   使い方は、自分の気持ちに置き換えることです。 「帰ってくるのが遅いじゃない。(私は)心配したわ」 「電気気し忘れてるよ。消してくれると(私は)助かるな」 「これ持って行ってくれると、(私は)楽になってうれしいなぁ」 「ゲームだけじゃなく、勉強してくれると、(私は)気持ちが上がるな」   このように、自分の困ることやうれしいことの 気持ちを添えるように

火曜(子どもとの接し方)
第61週(親子ともに完璧でなくてよい)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、親子ともに完璧でなくてよい、です。   子どもが何かやっていると、 こうやった方がいいよ、 こうやってみたら。   つい口出してしまいますよね。 より良い方法を教えてあげようという 親心は理解できますし、 必要な場面もあります。   ただ、問題はどこまでそれをやるかです。 なるべく最小限に抑えたいものです。   その時の考え方として、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第60週(兄弟で決めてもらう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、兄弟で決めてもらう、です。   兄弟というテーマですが、 お友達でも良いです。   今までの子どもの接し方の応用編かもしれません。 子どもたちで決めてもらう、 ということをやってみましょう。   まず、何を決めるのかを与えないといけないですよね。 どこに食べに行くかを例に挙げてみます。   親:「今日は外食にしよう。何食べたい?」 兄:「回転ずし!」 妹:「マクドナルド!」   さて、意見が分かれました。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第59週(小さな決断を多くしてもらう)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、小さな決断を大切に見守る、です。   子どもに小さな決断をしてもらっているでしょうか。 世の中決断しなければならないことが数多くあります。  どこに就職するのか、  どの職種にするのか、  どこに住むのか、  上司に従うのか反論するのか、  誰と結婚するのか、  子どもは何人にするのか、  子どもにどんな服を着させるのか、  子どもにどんなおもちゃを与えるのか  子どもにどんな教育を与えるのか。  保険に入るのか入らないのか。  家は買うのか買わないのか。  車は買うのか買わないのか。  趣味のためにお金を使うのか使わないのか。   大人になれば決断は山のようにやってきます。 しかし、大人になってから急に決断が突然訪れても、 困りますよね。   ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第58週(怒ってしまったら、謝って、信頼を回復)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、怒ってしまったら、謝って、信頼を回復、です。   さて、子育てはいろいろと大変です。 まず基本的にやることが多いです。   そして、仕事をしている場合、 年齢的に子育ての時期が一番仕事も 忙しくなる場合も多いです。   そんな時に、思い通りに事が進まないと、 ついつい子どもに怒ってしまうこともあるでしょう。   正直、私自身メルマガで褒めましょうと書いていますし、 いろいろと考えて接しているつもりですが、 どうしても怒ってしまう時があります。   怒らないように余裕をもった行動が大事ですが、 毎日がそうできるわけではありません。   そこで、今日は怒ってしまった時の対処です。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第57週(答えのない問題がたくさんあることを伝える)

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  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、答えのない問題がたくさんあることを伝える、です。   世の中には答えのない問題がたくさんあります。 しかし、答えのある問題を多く勉強する日本の教育では、 答えを探す癖がついてしまいます。   もちろん、最善の一手を追及するのは悪いことではありません。 そのために、いろいろと分解したり、分析したりして、 結論を出します。   しかし、情報と選択肢が多くある今の時代は、 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

火曜(子どもとの接し方)
第56週(公園で友達と遊ぶ子どもを見守る)
1周年記念全文公開中(今週ラスト)

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、公園で友達と遊ぶ子どもを見守る、です。   子どもを公園に連れていくことはあると思います。 遊具で遊んだり、水で遊んだり、砂で遊んだり、 自然と触れ合ったり、 子どもを育てるにはとても良い場所ですよね。   そして、公園には他の子もいて、 場合によっては他人と触れ合ういい機会にもなるでしょう。   他の子といるときにどうすればいいか、 まずは見守ることを心がけましょう。   観察するポイントとして、 1.遊びたそうにしているか 2.相手の子どもはどうか 3.相手の親はいるか まずはこれらをよく見ましょう。 子どもが遊びたそうにしている場合は、 そうです、ただ見守りましょう。   ここで子どもの気持ちを代弁するのは避けた方が良いです。 「遊びたいの?」などと言うと子の自主性が育ちません。   ただ、もし助けを求めてきたら、 「どうしたの?」というと、 いろいろ話して来くると思うので聞いてあげてください。   次に 「どうしたいの?」と子どもの気持ちを言ってもらい、 「じゃあやってみたら?」と促しましょう。   もし、まだ悩み事があるようであれば、 「何か手伝えることはある?」 と親にやってほしいことを言ってもらいましょう。   基本は子どもの言いたいことは 自分で言ってもらうことが大事です。   そして、相手の子が遊びたくなさそうな場合は、 状況によりますが、まずはいったん様子を見ましょう。 もし、相手の親御さんがいるのであれば、 ここは大人が勇気を振り絞って「大丈夫ですか?」と 聞いてあげてください。   子どもによってはこちらが遊びたくなさそうに見えても、 実は遊びたいと思う子もいるからです。 他の子どもはやはり親に聞くことが一番です。   相手が遊びたくて、こちらが遊びたくない場合は、 先ほどと同じように 「どうしたの?」から 「何か手伝

火曜(子どもとの接し方)
第55週(第3者が褒めていたことを伝える)
1周年記念全文公開キャンペーン

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  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。     今日は、第3者から褒めていたことを伝える、です。   このメルマガでは、 子どもを観察してたくさん褒めようということを言っています。 しかし、毎回同じ褒め方だと子どもも慣れてしまうので、 いろいろなレパートリーを用意しましょう。   今日はいきなり応用編ですが、 かなり効果の高いものです。 それが第3者が褒めていたことを伝えるというものです。 どういうことかと言うと、 親ではない第3者、 例えばママ友が自分の子どもを褒めていたとか、 先生が面談で褒めていたとか、 祖父や祖母が褒めていたということを 伝えることです、   ポイントは、子どもがいないときに、 自分の子どもを褒めてくれる人がいた時に、 そのことをちゃんと子どもに伝えることです。   「この前、ママの友達が、  ○○(子どもの名前)が頑張ってるね、  って褒めてたよ」 このような感じで伝えることです。 これはしっかりと心理学用語がありまして、 ウィンザー効果と言うものです。   アメリカで生まれたアーリーン・ロマノネス著のミステリー小説 「伯爵夫人はスパイ」に登場する ウィンザー侯爵夫人のセリフで、 「第三者のお褒め言葉は、どんなときでも一番効き目があるのよ。」 と言ったことから名づけられました。   要するに、 利害関係のない人の第三者を介した 口コミや情報の方が信頼性が増すと言うことです。   これは子どもだけではなく 仕事や大人でもつかえるので覚えておいて損はないでしょう。 私の経験でもウィンザー効果を使って、 子どもの取り組む姿勢が変わったことがあります。 それは、子どものテニスの試合を見ていた時に、 知らない別の子の夫婦がうちの子どもを見て 「あの子は、よく走ってがんばってるね」 と話していました。 後で自分の子どもにそのことを伝えたら、 恥ずかしそうにニコニコして、 そこからテニスに