火曜(子どもとの接し方)
第49週(いっぱい失敗していいからチャレンジしようね)

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火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   

今日は、いっぱい失敗していいからチャレンジしようね、です。
 
今日は珍しくYoutubeの動画を紹介させてください。
https://www.youtube.com/watch?v=tz_O7ek4Y8U
 
この動画はステフィン・カリーというNBA選手(バスケットボール選手)が、
とある学校に行っているときの動画でしょうか。
 
学生がシュートを打って、
ステフィン・カリーというNBA選手が見ている場面です。
歴代最高の3Pシューターと名高いそうです。

まず最初に男の子がシュートを打ち入れます。
 
その後、女の子がシュートを打つのですが
1回目、外してしまいます。
2回目、外してしまいます。
3回目、外してしまいます。
 
女の子はその場を離れようとしますが、
ステフィン・カリーはその子を呼び止めて言います。

「僕も30年間プレーしているけど、
 すべてのシュートが入るわけじゃない。
 入らないことは問題ない。
 大事なのは入るまで打ち続けること」
 
この後、女の子はシュートを決めます。
 
この動画を見た時に改めて失敗は失敗じゃない。
失敗はたくさんしていいんだ、そう思いました。

上手くいくまでチャレンジし続ければいいんだと思いました。
子どもにもその言葉を投げかけています。

いっぱい失敗していこう。
やってみることが大事。
 
この言葉を投げかけることが、
言い続けることが効果があると思っています。
もちろんフォローも大事です。
 
失敗して帰ってきても、
「いい経験できたね」
「チャレンジできたことがすごい」
そんな言葉をかけてあげてください。
 
失敗は何も怖くありません。
これは大人だってそうです。
失敗の数が多い人ほど人は成長します。

この動画では言葉をかけた後にシュートが入りましたが、
恐らく入らなくても入るまで打ち続けたでしょう。
 
そうです、やり続ければいいのです。
 
<参考>
ステフィン・カリー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%BC

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