月曜(親の勉強):第46週(各国の投票率)

 

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。
本日は月曜日の『親の勉強』です。  
 
前回は各国の少子化対策のまとめをしました。
また、平均出産年齢も見ましたね。

少子化採択などは国の働きかけが必要です。
そして、今まで紹介してきた国は民主主義ですので、
投票によって政治が作られてきています。
今日は各国の投票率を見てみましょう。

次のグラフは議会選挙投票率です。
 

一部の国は強制的に投票が必要な国もあります。
その国には『*』をつけています。
 
スウェーデンやデンマークなど
北欧は高い傾向にあるように見えますね。

日本は50%ちょいというところですね。
欧州も高い傾向にありますが、
フランスは低いですよね。
 
ただ、フランスは大統領制なのでそちらも見てみましょう。
 
 
こちらを見ると高いですね。
棒グラフの数が少ないのは先ほどのグラフの中で
大統領制を取っている国が少ないからということです。
 
個人的には政治家の発言や問題にばかりしていないで、
政策を他国と比較し、日本はどうあるべきかをもっと伝えてもらい、
それに対して自分ならどう変えるのかを
議員としては発言して欲しいと思っています。
 
メディアの取り上げ方も変わらないと
なかなか変われない構造になってしまっているように感じます。
 
政治が変わるのを待つのではなく、
親は将来の子どものために
日本はどんな国であるべきかを自分で考え、
意見を持ち、子どもに伝えていくのが良いと思います。

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