月曜日:第2回(将来求められる人材と家庭教育の重要性)



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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。
本日は月曜日の第2回『親の勉強』です。
現在の日本の教育と世界の求める人材とのギャップを理解し、
家庭教育の重要性をお伝えしたいと思います。

子供に将来どのよう人になってほしいと考えていますか?
そのためには、いい学校に入って、いい大学に入る、というのが頭に浮かぶでしょう。
しかし、そのイメージはこの先どこまで続くでしょうか。

では、将来はどのような人材が必要になるか考えてみます。
丁度今0歳の子が25歳になる2045年をイメージしてみましょう。
日本の人口は2000万人減り、1億人弱になるそうです。
国内需要は減り、人材としても国際競争が激しくなるでしょう。

さらに人工知能研究者のレイ・カーツワイル博士によれば、
「2029年にAIが人間並みの知能を備え、2045年にシンギュラリティが来る」
と言ってます。
つまり、2045年にはほとんどの仕事が人工知能によって奪われてしまうでしょう。
そんな時代にどのような人材が求められていくでしょうか?

それは、機械ではできないような新しい発想を生み出すことです。
勇気をもってその発想をぶつけていくことです。
そして、他の人と協力しより良いアイデアに変えていく、そんな力が必要です。

一方で日本の教育はどうでしょうか。
2020年より日本の教育改革が行われ、考え方はAI時代に向けたものになっています。
しかし、その教育内容に今の先生方はついていけるでしょうか?
そもそも、今の日本の大学に入って何を学ぶのでしょうか?
大学はAI時代に耐えられる人材を生み出しているのでしょうか?
私はまだまだ時間がかかると思っています。

それでは、子供たちを変えられるのは誰か。
それは親しかいないと考えています。
親が学び、子供にどんな教育を与えればよいかを考え、
実践していくことで世界は変えられます。

次週は、これからの時代に必要な力を定義し、必要な子育てについて書きたいと思います。

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