木曜(親子の会話ネタ):第50週(国際ノーダイエットデー)

 

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「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。
木曜日は子供との会話が弾むように雑学や世の中の不思議や疑問など、
親子の会話ネタを書いていきます。
 
今日は、国際ノーダイエットデー、だそうです。
 
1992年にイギリスのフェミニスト、
メリー・エヴァンス・ヤングが提唱しました。
 
フェミニストとは
女性解放思想に基づく社会運動の総称をフェミニズムといい、
簡単にいうと男女同権を訴える運動をする人たちのことを言います。
 
そのメリーが世間のダイエットへのプレッシャーに対抗し、
ダイエットによる健康への影響を訴える日を
「国際ノーダイエットデー」としました。
 
最初は記念日が設定していなかったようですが、
国際的に大きな記念日にかぶらない日に設定しようと
5月6日とし、偶然にもメリーの誕生日だったそうです。
 
そんなノーダイエットデーですが、
世界で肥満はどれくらいなのかを見てみたいと思います。
 
2016年と少し古いデータにはなりますが、
WHOの調査によるものです。

下のグラフは肥満の人口比率でありますが、
肥満は18歳以上の肥満度指数(BMI)が30を超えたとしています。
 
BMIとはBody Mass Indexの略で、
 BMI = 体重(kg) ÷ (身長(m)×身長(m))
で計算されます。
 
WHOではBMIが30以上を肥満としていますが、
日本肥満学会では
 18.5未満が「低体重(やせ)」
 18.5以上25未満が「普通体重」
 25以上が「肥満」
と厳しめに見ています。
 
これは日本が他の国に比べて肥満が低いからでしょう。
それではグラフを見てましょう。
まずは女性から
 
 
アジア系が基本低く、
日本は特に低いですね。
次に男性です。
 
 
若干変化はあるものの変わりません。
このように日本は他の国に比べて肥満が少ないですね。

今度は1985年からの推移を見てみましょう。
参考として世界平均と低い国同士を比較しました。
女性から
 

そして、男性
 
 
これを見ると、日本であっても
肥満の割合は年々増加しているということです。
 
世界的にも肥満は増えており、注意は必要です。
ストレスをためるのはよくないですが、
定期的な運動ができるといいですよね。
 
<参考>
今日のことあれこれと・・・ 国際ノーダイエットデー
https://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/284e46f9364131017eaa7ee493408074
厚生労働省 e-ヘルスネット BMI
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/metabolic/ym-002.html

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