投稿

月曜(親の勉強)
第86週(Facebook)

イメージ
  「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。    前回は"GAFAM"の"A"のAppleについて、 今週は"F"のFacebookについてです。   Facebookは現在は Metaという会社名に変更しています。 こちらは後で説明するメタバースという サービスに力を入れるため 会社名も変更しました。   さて、Facebookですが、知らない人もいないであろう 世界最多の会員数を誇るSNSです。 会員数は約28.5億人です。 世界人口が78.8億人ぐらいなので、 36%の人がサービスを使っているということです。 すさまじいですね。   Facebookの歴史について。 ⇒これより先はメルマガで ※ブログではメルマガの前半部分のみ記載しています。  全文は是非メルマガをご登録ください。 https://www.ccc-human.com/mail-magazine

日曜日:振り返りフォロー

イメージ
                                                                     「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

イメージ
                                              「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:親がクリエイティビティなところを見せる  金曜:提案力(Proposal) この場合はどうする?と聞く でした。 振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第85週(提案力 この場合はどうする?と聞く)
年末年始の2週間限定無料公開中!

イメージ
  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。    今週は提案力(Proposal)です。 CCC HUMANでは提案力を 「言いたいことを躊躇せずに言える」と定義しています。   今週は、この場合はどうする?と聞く、です。   言いたいことを躊躇せずに言えるようになるためには、 提案した際の相手からの切り返しにも 強くなっておくとよいですよね。   自分の提案は必ずしも通るとはかぎりません。 通らなかった場合も想定しておくと、 提案の仕方が変わるかもしれません。   また、提案が通ったときは、 さらに次の一手を考えていると、 提案に深みが出るかもしれません。   子どもにもいろんなパターンを 想像してもらって、提案するように話してみましょう。   例えば 親:「今度旅行するぞー。」 子:「お出かけ!やったー!」 親:「何したい?」 子:「何があるの?」 親:「アスレチックとか、神社とか、おいしい食べ物屋さんとか」 子:「アスレチック行きたい!」 親:「いいね。いきたいね。    でもまだ調べてないけど、コロナでやってない場合もあるかも。    その場合どうしようか。」 子:「うーん。なかった場合か・・・    外で遊びたいから公園とかないかな。」 親:「大きな公園があるといいかもね。調べておこう。    ママ(パパ)は神社も行きたいけど、    神社に行ったら何かしたいことある?」 子:「えー。神社かぁ。神社はあんまり。」 親:「でも、ママは行きたいからなぁ。何かしたいことない?」 子:「じゃあ、おみくじひきたい!」 親:「おみくじいいね。引こうか。」   いろんな場面で使えると思いますが、 親もいろんなパターンを想像して、 子供の意見を聞いてみましょう。   起こらないかもしれないけど、 こんな時はどうしようか、 こんな場合はどうしようか、 いろいろ親がイメージさせてあげるといいと思います。   ただし、なるべくオープンなクエスチ

木曜(親子の会話ネタ)
第85週(スティーブ・ジョブズの名言)
年末年始の2週間限定無料公開中!

イメージ
  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、スティーブ・ジョブズの名言、です。   今週月曜日にAppleについて書きましたので、 今週の雑学はスティーブ・ジョブズの名言を紹介します。   スティーブ・ジョブズは1955年に生まれ2011年に 56歳の若さで亡くなりました。   スティーブ・ジョブズは幼少のころから 手のかかる子だったそうで、 ヘアピンが電気を通るか確認するために コンセントに入れて感電したり、 親の部屋を盗聴したりなど、 大変だったようです。 13歳の時は部品が欲しくて HP社(ヒューレット・パッカード社)の 社長の自宅に電話したそうです。 無事部品をもらえたそうで、 さらには気に入られアルバイトの提案もあったとか。   ジョブズはモンテッソーリ教育を受けているとも言われていますね。 やりたいことをやらせてくれる環境があるのでしょうか。   自分のやりたいことに まっすぐという感じが受け取れます。 名言の中にもまっすぐさが見て取れるので、 3つ紹介しましょう。   【①】 "Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.  Don’t be trapped by dogma – which is living with the results  of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions  drown out your own inner voice. And most important,  have the courage to follow your heart and intuition.  They somehow already know what you trul

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

イメージ
                                            「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は、  火曜:第3者を褒める姿を見せる   金曜:知識力(Knowledge) 興味のある分野の企業を調べてみよう でしたね。   今週もフィードバックいただきありがとうございます。   年末年始でお忙しいことと思います。 休みの間は子どもと触れる 良い機会ですよね。 これからもメルマガを読んでいただき、 次の休みに向けて子育てについて考え、 親自身の成長を考えてみてはどうでしょうか。   注目度は   火曜:40%  金曜:60% 金曜日の方が高かったですね。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   親子の形は100通りあれば100通りの育て方があります。 そこに正解はないので、 いろいろ考えて、子育てを楽しんでください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第85週(親がクリエイティビティなところを見せる)
年末年始の2週間限定無料公開中!

イメージ
  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。   今日は、親がクリエイティビティなところを見せる、です。   CCC HUMANの3つの力のうち一つはCreativity(創造性)です。 時代の変化が早くなっている現代、 子どもが大きくなる10年後20年後は、 もはやどんな世界が待っているかわかりません。   今の勉強が役に立つかどうかもわかりません。 そこで重要になってくる力の一つが、 創造性です。   何もないところから生み出す力です。 だからこそ子どもに創造力を身につけさせたいと思うのは、 当然なことですよね。   創造性とは何をすれば得られるのでしょうか。 いろいろありますが、 まずは親自身が想像力を発揮するところを見せましょう。   どんな場面でそれを発揮するか。 一番は子どもと遊んでいるときです。   子どもがブロックで遊んでいたら、 親が自分の趣味に関するものを頑張って作ってみましょう。 「テニスが好きだからラケット作ってみた!ほら見て!」   こうすることで、子どもは「じゃあ、僕(私)も作ってみる!」 そんな意欲が湧くでしょう。   おままごとで何か役をやっていたとして、 「新しいペットを買ってきちゃった。」 といって、新しい登場人物を出してみましょう。   子どもは、そこから物語を発想するかもしれませんし、 自分も新しい登場人物を出していいんだと思うでしょう。   このように、クリエイティビティは 必ずしも何か新しいものというよりは、 子どもがその遊びの中で同じことを繰り返していたら、 新しい風を吹き込んであげようということです。   その際にもし思いつかなかったら、 組み合わせを意識してみましょう。   親は経験値だけは子どもには負けないはずです。 今まで経験してきて、 子どもが経験していないであろうことを、 意識したり、知らないことをやってみましょう。   もしくは、その遊びとは関係ないジャンルの

月曜(親の勉強)
第85週(Apple)
年末年始の2週間限定無料公開中!

イメージ
  新年明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします! ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 月曜日は『親の勉強』です。    前回は"GAFAM"の"G"のGoogleについて、 今週は"A"のAppleについてです。   Appleは言わずと知れた iPod、iTunesやiPhoneなど革新的な製品を 世に出している企業です。   2021年12月17日時点の時価総額は 堂々と世界一です。   歴史を少したどると、 1976年にスティーブ・ジョブス、スティーブ・ウォズニアック、ロナルド・ウェインの 3人でAppleを立ち上げます。 1976年にApple Ⅰというテレビとキーボードを接続すると使える コンピューターを販売し、 1981年にMacintoshのコンピュータが発表されます。 しかし、この辺りにジョブズの社内での対立が起こるようになります。   1985年にジョブズは退社し、自らNeXTというコンピュータの会社を立ち上げます。 その後いろいろな製品を出しますが、 IBMやMicrosftとのコンピュータ市場の競争激化もあり、 Appleは業績不振に陥ります。 1997年にジョブズの作ったNeXTの会社を持つOSなどが必要になり、 NeXTを買収し、ジョブズが復帰します。 1998年にはオールインワン型のPCのiMacを発表。 革新的なデザインと技術で大ヒット。   2001年にはiPodを発表。ハードディスクで多くの曲を持ち運べ、 直感的なデザインで大ヒット。   2003年にはiTunes Storeのサービスが開始し、 1局あたり0.99ドルで音楽をダウンロードできるようになり、 音楽業界を変えてしまいました。   2007年にiPhoneを販売。マルチタッチスクリーンなどの革新的技術と デザインで話題となった。携帯電話の概念を変えます。 2010年

日曜日:振り返りフォロー

イメージ
                                                                    「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 日曜日は先週分の振り返りの最後のフォローになります。 今週は子供との触れ合いはいかがだったでしょうか。 メルマガでは親の成長を願い、その結果が子供に反映されれば、 世界は変わると考えています。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

土曜日:振り返り

イメージ
                                             「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 土曜日のメルマガは先週分の振り返りの結果を募集しています。 メルマガでは発信だけでなく振り返りを募集しています。 今週は、  火曜:第3者を褒める姿を見せる  金曜:知識力(Knowledge) 興味のある分野の企業を調べてみよう でした。 振り返りは継続性につながります。 子供は急には育ちません。 毎日継続していくことが大事と思います。 土日に振り返っていただき、次の水曜日にその結果を共有します。 みんなで振り返ることで、やる気もでてきます。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine

金曜(コミュトレ)
第84週(知識力 興味のある分野の企業を調べてみよう)
年末年始の2週間限定無料公開中!

イメージ
※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 金曜日にコミュトレというものをテーマにします。  今週は、知識力(Knowledge)、です。 「状況に合わせて、適切な語彙や語句を使える」としています。   今週は、興味のある分野の企業を調べてみよう、です。   日本の学校で勉強していると、 あまり企業について触れる機会が少ないです。   本来勉強は興味があって取り組めば とても楽しいものであり、 自分の糧になるものです。   しかし、どうしても勉強は教わるものだったり、 何か覚えなくてはいけなかったり、 押し付けられるものと考えがちです。   先生自身が社会人経験がないというのも、 課題だと私は考えています。   それでも、親は企業で働いている方も 多いと思うので、 そのことが伝えられるといいですよね。   かといって、親の仕事を子どもが興味持つとは限りません。 そこで、子どもが興味を持っている分野で、 どんな企業があるのか調べてみるのはどうでしょうか。   例えば、 親:「〇〇(子の名前)は生物が好きなんだね」 子:「微生物がすきなんだ。」 親:「どんな仕事があるかな。」 子:「うーん。なんだろう。」 親:「調べてみるのはどうかな?」 子:「調べられるの?」 親:「インターネットならいろいろわかると思うよ。    例えば、『微生物 企業』とか検索みたら?」 子:「うん。・・・・なんかたくさん出てくるね。」 親:「いろんな研究とかしている会社があるんだね。    じゃあ、『ミドリムシ 企業』で調べてみてごらん。」 子:「『ユーグレナ』っていう会社が出てきたよ。」 親:「どんなもの作ってそう?商品・サービスとかを見てごらん?」 子:「これは何だろう。タブレット?」 親:「体に取り入れる健康食品かな。ミドリムシが人間の健康に役立ってるんだよ。」 子:「へー。そんなことやってるんだ」 親:「他にも面白そうなものがあったら教えてね」   この場合、ある程度親自身が、 企業を知っていると伝えやすいです

木曜(親子の会話ネタ)
第84週(地下鉄記念日)
年末年始の2週間限定無料公開中!

イメージ
  ※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 木曜日は子供との会話が弾むような親子の会話ネタを書いていきます。   今日は、地下鉄記念日、です。   1927年12月30日に日本で初めての地下鉄が開業しました。 東京地下鉄道の上野~浅草間(約2.2km)です。   当時はまだ蒸気機関車が主流でしたが、 地下鉄用車両として1000形という電車が開発されて 使われたようです。   ちなみに世界で初めて地下鉄ができたのは、 1863年1月10日にイギリスのロンドンの メトロポリタン鉄道、パディントン駅からファリンドン駅の間の 6kmで開通しました。   メトロというのはここからきているんですね。   1905年に電気化するまでは蒸気機関車だったので、 煙が抜けるように密閉されているわけではなく、 吹き抜け構造だったようです。   今日はそんな地下鉄に関する情報です。 いろんな世界一を見てみましょう。 ●まずは都市の中で地下鉄の駅が一番多い都市。 どこだと思いますか?   アメリカのニューヨークでその数は 468駅です。日本が310駅でした。     ●営業している距離数世界一はどこでしょう。   上海で548キロです。 日本は347キロです。     ●最後に1日の輸送人数世界一は?   日本で9,815,000人です。 二番目は上海で9,280,000でした。   年末にこのような話を 子どもとしてみてはどうでしょうか。   <参考> 日本地下鉄協会 http://www.jametro.or.jp/

水曜日はフィードバックの日(メルマガ限定)

イメージ
                                           「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 水曜日は先週分の各テーマを実行できたかを振り返ってもらい、 その結果を共有します。 先週は、  火曜:楽しそうに繰り返し伝える   金曜:論理力(Logic) ステークホルダーを考える でしたね。   今週もフィードバックいただきありがとうございます。   できるできないよりも、 実践してみることが何より大事。 自分に合わないと思ったら、 それはそれで構わないと思います。 是非毎週チャレンジしてみて、 あなた自身の意識を変えていきましょう。   注目度は   火曜:40%  金曜:60% 金曜日の方が高かったですね。 水曜日の振り返りの目的は、 先週の内容を思い出してもらうということです。   なぜなら、子育てはある意味他人とのコミュニケーションです。 自分の子どもではありますが、 全く別の性格の人を育てていくのです。   親子の形は100通りあれば100通りの育て方があります。 そこに正解はないので、 いろいろ考えて、子育てを楽しんでください。 ご興味ある方はメルマガを是非! https://www.ccc-human.com/mail-magazine  

火曜(子どもとの接し方)
第84週(第3者を褒める姿を見せる)
年末年始の2週間限定無料公開中!

イメージ
※ブログではメルマガの前半部分のみを記載していますが、  現在は無料公開期間として全文を公開しています。  メルマガの登録はこちら  ⇒ https://www.ccc-human.com/mail-magazine 「親が変われば世界が変わる」メルマガを発行しているCCC HUMANです。 火曜日は子どもとの接し方をテーマにしています。  今日は、第3者を褒める姿を見せる、です。   以前に第3者から褒められていたことを 子どもに伝えることがいいことを書きました。 今回は第3者を褒めることをやってみましょう。   これは子どもに限ったことではありません。 大人同士でも十分に使えるものです。   よく話していると、人の悪口や、 愚痴をいう人がいます。   どうしても話したいことがあれば、 それはそれで大切な話だとは思いますが、 そればかりではあまりよくありません。   時には人と話す時に、 第3者を褒めることを意識してみましょう。   跡えばAさんとBさんが話していたら、 そこにはいないCさんを褒める、 ということです。   これには二つの効果があります。 一つは第3者を褒めている人自身の 好感度が高くなるということです。   これはアリゾナ州立大学の研究で、 そのような結果が出ているそうで、 その人自身に余裕があり、 いいところを見つけてくれる人だ、 そんな印象を与えることができます。   そしてもう一つは「自発的特性転移」といって、 第3者を褒めていることは、 その話して自身の印象に変わります。   例えばあなたがAさんで、 Bさんと話していて、 「Cさんって優しい人なんだよ」 というと、Aさん自身がBさんから見て 「Aさんが優しい人」 という印象を当てることができます。   子どもの前で親自身がいい印象を 積極的に意識する必要はないかもしれません。 ですが、子ども自身がそれを真似してくれたら、 子どもが他の子と接するときに、 子ども自身が良い印象を受けてくれれば、 それは嬉しいことですよね。   是非、大人同士でも子どもの前でも、 第3者を褒めるようにしてみてください。   逆に悪口はその逆の効果になってしまうので 要注意ですね。 ただ、ため込むのもよくないので、 それは信頼できる人に ちゃ